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異文化ブロガーのノエルです

前回のブログでは、費用を抑えて留学に行く方法をシェアさせて頂きましたが、今回はその費用を抑えて私が高校1年生の時に行った、イギリス留学で感じた事や失敗談についてお話ししたいと思います。
私が参加したこのプログラムは、8月1〜14日までの2週間、イギリスのブライトン近くのワージングという街にある語学学校で英語を学ぶという内容でした。当時の私は中学校を卒業したての頃で、もちろん会話力はほぼゼロ。人より少し好奇心旺盛で、電子辞書を片手に頑張って周りに話しかけるようなレベルでした(アニマル浜口の如く、とりあえず気合い
で頑張るタイプでしたw)。
で頑張るタイプでしたw)。そもそもイギリスという国は私にとって、大好きなピーターパン🧚♀️とシャーロックホームズ🎩、ビートルズ♫🎸、そして当時大ブレイク中だったハリーポッター🧙♀️くらいしかイメージが無いくらい、よく分からない国でした。しかし、私の父がこの国に大学生時代に留学に行っていた話と、家族でドライブに行く度に車の中で聴かされたビートルズの曲に、幼いながらに自然と憧れる国でもあったのです。なので留学が決まって、ヒースロー空港に到着した時、凄く興奮したのを今でも覚えています。(回想終了。笑)
滞在中はホームステイをしていました。空港から電車に乗ってワージングに到着すると、各生徒を受け入れてくれるボランティアのホストファミリーの方々が私達を待っていてくれました。
私のファミリーになってくれたのはスケール家で、ファザーのダニエル(ダン)とマザーのヴィクトリア(ヴィッキー)は新婚ホヤホヤで、生まれたばかりのベビーのエリザベス(ベス)を入れた3人家族でした。凄くフレンドリーで2人とも話しやすかったので、初めての海外生活でしたが彼らのお陰であまり緊張せずに過ごせました。日本のお土産を渡して説明をしたりイギリスとの文化の違いを話したりして片言ながら盛り上がりました!
(お世話になる立場で偉そうな事を言うのは心苦しいですが、実際ホストファミリーとの相性も留学生活を送る上ですごく大切だと思います‼︎ 心配事や気になることがあった時は引率スタッフか、留学のエージェント等に相談する事も有りだと思います)
家に着いて最初にビックリしたのは家の作りです。キッチン以外は全て布張りの床の家だったので、靴のまま上がる事にかなりの抵抗があった私ですが、何と!スケール家は日本と同じ靴を脱いで家に入る習慣が❣️(良かったー!)
なので第1のカルチャーショックは間逃れましたw
次に驚いたのは、何と私以外にもスケール家には既に2人留学生が滞在していました!スペイン人🇪🇸のローラ(彼女は滞在中私のベストフレンドになっていくのでした)、スイス人🇨🇭のルイス(人見知りで無口な子で部屋に籠ってる事が多かったのであまり仲良くはなれませんでした
)がお部屋を分出て向かいの部屋に居ました。
)がお部屋を分出て向かいの部屋に居ました。到着してすぐ顔合わせをして、ローラは同じ歳だった事もあり、お互い片言英語同士の中、何故か意気投合して夕飯もヴィッキーが用意してくれたパスタ🍝を一緒に食べたり寝る時間までお互いの国の文化についてジェスチャーと電子辞書をふんだんに活用して語り合いました。私にとって初めての外国人の友達👭で、言語や文化の壁がありながらも仲良くなれて嬉しかったです🤝
(自分以外の留学生が同じ家に滞在している事は友達を早く作るチャンスです!先ずは挨拶からしてみるべき!)
2日目からは早速学校🏫での授業が行われました。プレスメントテストというクラス分けの為の英語の試験を受けるのですが、私は丁度真ん中クラスに入りました。クラスメイトは15名ほどいてそのうちの8人はスペイン人🇪🇸、フランス人🇫🇷が1人、エジプト人🇪🇬が1人、韓国人🇰🇷が1人、中国人🇨🇳が2人、日本人🇯🇵が私含めて2人という割合でした。
(プレスメントテストテストは留学に行くと殆どの学校で実施されるので、クラス分けのテストとして知っておくと心構えが出来ると思います)
授業は、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの四技能の他、カルチャー、ミュージック、アートなどの実技教科の授業があり、それぞれ違う先生方から指導を受けました。
「英語の授業を英語で受ける」のは初めてだったので、ついていくのが大変でしたが、クラスメイト同士のグループワークやペアワークが多かったので、互いに教え合ったりする事で課題に早く取り組めていたように思います。
何よりも授業を通してクラスメイトと仲良くなれたのが、1番良かったです。👭👫👬
そして日本の授業との違いを強く感じたのは、教師の言っていることを黙って聞いているのではなく、必ず自分の意見を発表し、周りと議論をする時間が非常に多かった事でした。
(このお陰で短期間でもスピーキングやリスニングをかなり鍛える事が出来ました✨)
学校生活を送りながら、だんだんプライベートの時間も充実してきて、ある時他の日本人の留学生達とみんなでマクドナルドに行く機会がありました。(私の失敗談のはじまり②〜
)
)日本の中学校の英語の教科書には、ハンバーガーショップ
での会話が組み込まれているものが多いと思います。私の学校の教科書にも掲載されていて、店員と客の会話を学びました。以下がそのフレーズです⇩⇩⇩
での会話が組み込まれているものが多いと思います。私の学校の教科書にも掲載されていて、店員と客の会話を学びました。以下がそのフレーズです⇩⇩⇩店員: May I help you?
客: Yes. Two cheese burgers and two colas, please?
店員: For here or to go?
客: For here, please.
私はこれがそっくり頭にインプットされていたので、バーガーの注文には自信がありました。
「よし、数だけ1つに変えれば完璧だ私!」
と自信満々にカウンターに進んで注文。
すんなり問題無く会話が終了し、そして受け取り口で受け取ってみると・・・
デカいチーズバーガー🍔とデカいコーラ
が2つも来てしまいましたとさ





(数の確認、レシートの確認はしっかりしましょう)
もちろん食べきれず飲みきれずもったいない結果になってしまいましたw
というように、失敗を繰り返しながら現地の人々や友人達と交流を深めていき、ロンドン観光や病院、消防署、老人ホーム施設などを訪問し、充実の2週間を過ごしたのでした。
(最後無理矢理巻きました、雑ですみませんw)
長くなってしまいましたが、私の留学中に感じた事や失敗談をシェアさせて頂きました。
次回は留学に行く時に持って行くと喜ばれる日本のお土産についてシェアしたいと思います!
最後まで読んで頂きありがとうございました

ノエル

