お葬式を終え、のんびりする暇もなく手続きに追われています。

その一つにお墓問題。
一般的なお墓にするのか、納骨堂タイプのお墓にするのか悩んでいます。

実家にいる弟は、独身。
当然子供もおらず、のちのち墓守がいなくなります。
出来れば永代供養の納骨堂を希望。
いくつか見学にいきましたが、弟が気に入ったところは
父が気に入らず、もめに揉めて父の気に入ったところに決まりそうです。

納骨堂の永代供養は、だいたい100万くらいが相場。
それに、年間管理料がだいたい1万。

その他に墓石代わりの石プレートをランクを上げるとプラスいくら、文字が何文字でいくらなど、別途かかるようです。

今回、色々と勉強になりました。
まだまだ、手続きあるのでがんばります。



先日、母が亡くなりました。
老衰とのことです。

夜中に病院からの連絡をいただいた少しあとに、心臓が停止してしまったので臨終を看取ることはできませんでした。

その時から涙を流す暇さえないくらいバタバタと忙しく、初めて泣けたのが納棺式でした。

やせ細った母が、綺麗にして頂きまるで病気を患う前の姿で少し微笑んでるような姿でした。

旅立ちの装束を付ける際、とてもやせ細っていた足に、もっとしてあげられることはなかったのかと自分でを攻めずにはいられませんでした。
 
そして告別式も終え、火葬場から自宅へと戻り、久しぶりの母の帰宅には、正直ほっ、とした気持ちになり、やっと自分たちのところへ帰ってきてくれたんだと思いました。

これからまだまいろんな手続きがありますがんばります。
る約1年ぶりに面会が出来た母。
それが、最後になるかもしれないと思うととても複雑でした。
1年ぶりに会う母。
栄養を入れてもらっているので、今までで一番の顔色がよく、ほんとにこのまま最後を迎えててしまうのか信じられないほどでした。
それに、目を開けて起きていました。

短い時間ですが、一生懸命話しかけました。
目で何かを追っているかのように瞳を動かし、孫たちの近況を話したときには、言葉はでませんでしたが、確かに何か言おうとしていました。
母には、「ご飯しっかり食べるんだよ」と、「また会いに来るよ」と声をかけ病室をでました。
これから、栄養の管をはずされた時に、少しでもご飯を食べてくれ寿命を伸ばせて、いつでも会える時まで生きられるのを願うばかりです。