歩くだけで、こんなにも心が動くなんて思わなかったです。
「歩くマジで人生が変わる習慣(池田光史)」を読んでから、私の中で“歩く”という行為の意味が、まるで変わりました。
歩くことがとても大切だと思っていましたが、「歩くマジで人生が変わる習慣」を読み、歩くことのスゴさを知り、「歩く」は、いちばん身近な健康法だと思いました。
正直、特別なものだとまでは思っていなかったんです。
でも今は違う。歩くたびに、少しずつ自分が整っていく感覚がある。
ざわついていた気持ちが、静かに落ち着いていく。
そして今日は、咲き始めた桜の下を、ゆっくり歩きました。
満開じゃない、まだ少しだけ控えめな桜です。でもその“今しかない瞬間”が、胸にじんわりと広がりました。
ふと足を止めて見上げた空。風に揺れる花びら。そのすべてが、なぜか愛おしく感じました。
歩いているだけなのに、こんなにも心が満たされるなんて。急いでいたら、きっと見逃していた景色。
歩くって、ただの行動じゃない。自分の心を取り戻す時間なんだと、今日あらためて思いました。
これから桜は満開へ向かっていく。その変化を、自分の足で感じていきたい。
ちゃんと立ち止まりながら、ちゃんと味わいながら。
歩くたびに、少しずつ人生が深くなる。そんな気がしています。
桜の写真見せて!
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