今日、職場でシソの葉を育てている方から、「バッタに食べられちゃう前に、どんどん収穫して!」と声をかけてもらい、さっそく収穫のお手伝いをすることに。
思いがけない収穫タイムに、仕事の合間にというのもなんだか新鮮な時間でした。
緑が濃く、香りの強い葉を一枚一枚摘んでいくと、手のひらにふわっとシソ特有の爽やかな香りが広がります。
小さなバッタがとびはねていました。先を越される前に、なんとか間に合った様子でほっとひと安心。
「どう食べる?」で盛り上がった収穫タイム。葉を摘みながら、自然と話題になったのが「これ、どう食べる?」という話。
職場のみなさんからは、ポテトサラダを作ってあるからシソの葉で巻いて食べる、鰹のタタキに添えていただくといったアイデアや天ぷらがいいなと次々と出てきました。
手を動かしながらの何気ない会話でしたが、それぞれの「我が家の食べ方」が見えてくるようで、ちょっとした発見の連続でした。
私のおすすめは鰹のタタキ私自身は、鰹のタタキにシソの葉を添えていただくのが好きで、今回もそのスタイルで楽しみたかったのですが、立ち寄ったスーパーで売り切れていてなく。
柚子胡椒炙りまぐろお刺身と一緒にいただきました。
ポテトサラダ巻きも気になるところ。クリーミーなポテトサラダをシソの葉でくるむことで、香りのアクセントが効いて、いつもとは違った一品になりそうです。今度試してみたいと思います。
バッタとの収穫競争から始まった今回のひとときでしたが、職場のみなさんと「どう食べるか」を話しながら摘んだシソの葉は、なんだか一層おいしく感じられそうです。
同じ食材でも、人それぞれの食べ方があるのだと知れたのも収穫のひとつでした。
次は、ポテトサラダ巻きにも挑戦してみようと思います。


