主要取引先の一社が破産宣告し、売掛金600万が水の泡に・・・私たち零細企業にとって600万の資金ショートは致命傷です。
会社存続を賭け、親戚、友人に頼みこみなんとか400万までは金策できましたが、あと200万円不足。
「このままでは人件費が払えないどころか、買い掛け先に振り出した手形が決済できず不渡りになってしまう」
そんなときにダイレクトメールが来ていた業者に「最後の頼みの綱」という気持ちで電話をしてみました。
電話での簡単な受け答えとFAXのやりとりが終わると、「30分後に審査結果をお知らせいたしますので今しばらくお待ち下さい」と。
「審査結果は一応100万までOKですが、ご家族以外の保証人を1名付けて頂く必要があります」との回答が。
頼れる友人たちには今回の件でもはや借りている身でしたので「保証人はちょっと」と言うと、「では信用取引なので若干金利が高く設定されます。
お客様には小切手を差し入れて頂きますが」とのことでした。
集金手形を銀行やノンバンクで割り引くこともしばしばでしたので、同じような感覚で「わかりました」と、その時はただただ安堵の気持ちで、振り出した120万の小切手を言われるがまま渡してしまいました。
返済日は2週間後で、ちょうど大きな入金が予定されていたので「そこで一括で返済しよう」と思っていたのですが、2週間後、取引先から「支払いを待ってくれ」の申し出。
明日は120万の返済日なのに入金が全くもってズレてしまったのです。
とりあえず金利として30万だけ納め、利息のみの入金というかたちで翌々週まで返済を先延ばししてもらいました。
しかしその後も予定通り入金されなかったり従業員の不慮の事故なども祟って完済できずに3ヶ月が経ちました。
返済も遅れがちになり、業者からは「小切手で落として一括返済しろ!」などと詰められたり、次第に取立てもエスカレートし、みるみるうちに借金のドツボにハマってしまい、やることなすなこと全て裏目に出てしまったり負の連鎖反応が続き、精神的にも限界まできていました。
もう自分では対応しきれなくなり、この状況から抜け出すべくネットで見つけた法律事務所に相談しました。
その場では依頼の契約はせずに、一度検討し後日正式に依頼をお願いしました。
依頼したその日に業者は取立てをストップし、差し入れた小切手や書類等返却され、無事解決に至りました。
結局、借りた金額の3倍以上の380万を支払っていたようですが、今まで支払った利息が全額戻ってきたのは驚きました。
一時は死をかくごしましたが、最悪の事態を回避できたのも弁護士の先生のご尽力のおかげです!
本当にありがとうございます。

私と同じように借金問題でお困りの方、完済できずに高金利を支払い続け解決策が見いだせない方がいましたら、私が依頼した弁護士の先生ならきっと解決してくれるはずです。

無料相談の窓口もあり、親身になって対応してくださるのまずは相談して今後の道筋を決め、少しでもお役立ち出来れば幸いです。

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