こんにちは
あくあまりんの左藤です
温水洗浄トイレを使っている人の約8割が「洗いすぎ」と
いうことが調査で判明したんです
。
1回あたりの平均使用時間が23秒と長いことや、1分以上使用している
人も約1割いることなど、おしりに“優しくない”
使用実態が明らかになりました。
世界トップクラスともいえる日本のトイレ文化。
内閣府の調査によれば、一般家庭での温水洗浄トイレの
普及率は80%を超えており、今や日本人の生活に
なくてはならない機能となっていますがトラブルも発生しています。
1回の使用時間が10秒以上と「洗いすぎ」の傾向だったり。
「かゆみ」「におい」「ムレ」がトップ3。さらに、女性は「おりもの」も加わり、
多くの人が悩みを抱えています。
おしりやデリケートゾーンの角質層は5層程度。
顔の約半分の薄さしかなく、文字通り敏感な部分なのです。
健康な皮膚には異物の侵入や水分の蒸発を防ぐ「バリア機能」がありますが
必要以上の拭きすぎや洗いすぎはバリア機能の低下を招き、
かゆみやにおいなどの肌トラブルにもつながる恐れがあります。
では、温水洗浄トイレの適切な使用時間はどれくらいなのでしょう?
「水圧を弱く設定し、5秒以内でさっと洗う程度」で大丈夫。
さらに、「洗浄後には、やわらかいトイレットペーパーや
ウエットタイプのおしり拭きなどを活用した、
仕上げのひと拭きも大切」が正しいケアのようです。
肌トラブルを起こさないためには、温水洗浄トイレの
正しいケアを実践すると同時に、お風呂で洗う際もボディタオルなどで
こするのではく、手で優しく洗うこともポイント。
デリケートゾーンを清潔に保ち、毎日を爽やかに過ごしましょう。
おしりは、顔の皮膚よりも敏感ですよ!
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あくあまりん
健康管理士のいるサロン
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