こんばんは
あくあまりんの左藤です![]()
栄養素はたくさんありますが、今日は納豆や緑黄色野菜に多く含まれるビタミンKのお話です。
ビタミンには水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンがあります。水溶性ビタミンは水に溶けやすい性質を持つもので、ビタミンB群及びビタミンC等がこれに当たります。一方、脂溶性ビタミンは水に溶けにくく油(脂)に溶けやすいもので、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKがこれに当たります。
ビタミンKは、けがをした際に自然に血が固まるなどの正常な血液凝固に必要なビタミンとして発見されました。凝固のことをドイツ語で“Koaguration(コアギュレーション)”といい、その頭文字のKを取ってビタミンKと命名されました。天然に存在するビタミンKには、ビタミンK1(フィロキノン)とK2(メナキノン)があります。ビタミンK1は植物に由来するもので、緑黄色野菜、海藻、緑茶、植物油等に含まれています。一方、ビタミンK2には14種類の化合物がありますが、日常的に食事から摂取するものは、納豆菌に由来するメナキノン-7と動物性食品に由来するメナキノン-4です。フィロキノンやメナキノン-7は、生体の中で活性型のメナキノン-4に変換された後、効果を発揮すると考えられています。
1日に必要なビタミンKの摂取量は納豆なら1パック、ホウレンソウなら小鉢二つ分に相当します。したがって、特に高齢者の骨代謝においては、ビタミンKが不足している可能性があります。高齢の女性は特に納豆や緑黄色野菜を意識して摂取するとよいですね。
ダイエットにも、大切なお食事です。
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