こんにちは(‐^▽^‐)
あくあまりんの左藤です![]()
女性が更年期症状になるのは、みなさんご存知ですが
男性も年齢に伴って性ホルモンの分泌量が減ると、心身に不調が現れやすくなるのは、女性も男性も同じなんです。では男性の場合、女性とどのような違いがあるのでしょうか。
働き盛りの40~50才代男性の更年期症状には、次のような特徴があるそう。
■元気・やる気がなくなってくる
■夜中に目覚めることが多くなる
■閉経がある女性よりも少しずつホルモンが減少するため、体調の変化に気づきにくい
■ただし「ストレス」が原因で、急激にホルモン低下症状が出ることがある
ちなみに男性ホルモン(テストステロン)は、性機能だけでなく、やる気・元気・意欲を生み出すホルモンで、活力の維持に欠かせない「車のエンジンオイル」のような働きをしているそう。外(社会)に向かって働くホルモンなので、男性ホルモン値の高い男性は、家庭よりも仕事優先になりやすいそう。このホルモンは女性にもあり、社会で活躍する女性は高い傾向にあるとか。
テストステロン値は午前が高く、午後から夜中にかけて下がり、明け方からまた上昇する「日内変動」を繰り返しており、ストレスが多いと、午前中の上昇が抑制されるので元気が出ません。女性の体は月単位で変動しますが、男性は日単位なのですね。
女性の更年期症状といえば、ほてり、のぼせ、発汗、不眠、うつ症状などがよく知られていますね。男性更年期(男性ホルモン低下症候群)も、心身にさまざまな不調が現れます。
これまではなかったのに、こんな症状が出始めたら、男性ホルモン低下が関与しているかもしれません。
□うつ
□イライラ
□やる気・気力低下
□倦怠感・疲労感
□ほてり・発汗
□不眠
□仕事の能力低下、集中力低下
□不安や寂しさを感じる
□頭痛・頭重・肩こり
□動悸・息切れ
□朝立ちがなくなる
□EDや性欲の減退
※日本では、働き盛りの世代のうつが問題になっていますが、もしや夫がうつかも…という場合、更年期世代であればまず、男性ホルモン値を測定するといいかもしれません。1998年から健康保険で測れるようになっています。
「男性ホルモンの低下によるうつ症状に必要なのは、抗うつ剤ではなく、男性ホルモンの補充です。ただし、抗うつ剤を長く服用していると、急に中断することはできないため、切り替えるにはかなり時間がかかります」
男性ホルモン値が低下すると、メタボになりやすいこともわかってきていますよ
<男性ホルモン値低下による健康リスク要因>
■メタボリック・シンドローム(内臓脂肪が増える)
■動脈硬化
■狭心症・心筋梗塞などの心疾患
■脳卒中・脳梗塞・脳出欠などの脳血管疾患
■筋力衰え→ロコモティブ・シンドローム
■認知症
※更年期を過ぎた後も男性ホルモンの低下は進み、加齢性の虚弱症候群(フレイル症状)が強く出ることもわかっています。
男性の更年期や熟年期世代の生活習慣病には、食事や運動だけでなく、男性ホルモンの低下も関係しているわけです。「治療しているにもかかわらず、なかなか改善しない場合は、男性ホルモン値を測定してもらうことで、改善の手がかりがつかめることになるかも」
更年期世代の夫の健康管理のポイントはこちら。
1 ストレスをなるべく与えない
2 たんぱく質不足に気を付ける
3 運動習慣を促す
4 寝る1時間くらい前にゆっくり入浴→睡眠をしっかり
女性も男性もストレスは大敵!
メタボも病気にかかりやすくなります。
あくあまりんでは、健康管理士の私がサポートさせていただいて
ダイエットを成功していますよ!!
更年期症状とうまくつきあいながら、改善していきましょうね。
あくあまりん AQUA MARINE
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