こんばんはニコニコ


健康管理士の左藤です


日本成人病予防協会で、冷え症のことがかかれていましたのでシェアさせていただきます。


「冷えは健康の敵」

「血液は、からだを循環している!」と最初に唱えたのは、イギリスの医師であるウイリアム・ハーヴェーです。
血液が体内を流れていることは古代からわかっていましたが心臓から送られた血液は、からだの様々な細胞に栄養をあたえた時点で「なくなる」と考えられていたそうです。
しかし、ハーヴェーは血液が心臓に再び戻ってくることを主張しました。

現在では、血液は私たちの血管を流れ体内を巡り、各細胞へ酸素や栄養素を供給するとともに、二酸化炭素や老廃物を受け取り、肺や腎臓へ運ぶ働きをすることは明らかになっています。
この血液の巡りが悪くなると起こるのが「冷え」です。

冷えとは、末梢の血管が収縮して皮膚に流れる血液が不足し、手や足や腰、背中などが冷たく感じるようになることです。
冷えによっておこる症状は全身に及びます。

たとえば「腰の冷え」。
これは女性に多い症状ですが、腰が冷えると骨盤内がうっ血して筋肉がこり、
骨盤に歪みが生じます。
すると腰痛がおこったり、肩や首のこり・頭痛を招くことにつながったりします。

また冷えることで、血液循環が悪いために排泄されるべき老廃物などが体内にたまります。それがお肌のカサツキや荒れ・くすみの原因に・・・!

冷えは私たちの内臓の温度にも影響を与えてしまいます。
内臓温度が1度下がると、私たちの基礎代謝は約12%も下がると言われています。

たとえば、女性で基礎代謝量が1200キロカロリーの場合、内臓温度が1度低くなると1日で144キロカロリー程度のエネルギーを消費できていないことになります。
仮にその分が毎日体に脂肪として蓄積されたら・・・
一見大した数字には思いませんが、1カ月、1年、3年・・・と経つうちに、じわじわと体重が増加することに!

からだが冷えることによる様々な からだの不調を招かないために日頃から血の巡りを良くして、からだを冷やさない工夫をしてみましょう。
●からだを冷やす食べ物・飲み物を控える
●なるべくエスカレーターやエレベーターを使わない
●毎日定期的に運動する
●入浴はシャワーで済まさず湯船につかる
●ストレスは血行が悪くなる原因に・・・いつもリラックスを心がけて!

日本成人病予防協会監修


体重を落とすときは、エネルギーの消費ができないといけない、代謝が悪い

と冷え性にもなりやすく、体が冷えることによってダイエットも難しいといえますね叫び腸内環境を整え、血管が柔軟で血液がさらさらな体がいいですが・・・

みなさんは、自信ありますか?


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