こんばんは(‐^▽^‐)


健康管理士の左藤です目


この冬は暖かいですね、そのおかげでインフルエンザも流行していませんよ。

でも、週末からは寒くなるらしいですから、体調には気を付けてくださいね。


さて、よく風邪をひいたら「ビタミンCをとると風邪にいいよ」と言われてませんか?私も子供に言っていましたが・・・それって間違いみたいです。

ちなみに、風邪の原因となるウイルスは200種類以上もあるそうです。

、ビタミンCが風邪予防に効果があると言われ始めたのは、1970年代からのようです。その発端となったのが、「分子生物学の父」とも呼ばれた化学者ライナス・ポーリングです。ちなみにポーリングは、2つのノーベル賞(化学賞・平和賞)を受賞している稀有けうな人物です。

 その著名なポーリングが「ビタミンCは風邪予防に効果がある」と言い始めたことから、一般にも広まったということのようです。しかし、著名な人が言っているからといって、信用はできません。昔から「論より証拠」と言いますが、大事なのは偉い人の持論ではなく、ビタミンCが風邪予防になるのかどうかという証拠だからです。

 さて、結論から先に述べておくと、「ビタミンCを取っても風邪予防にはならなそう」ということです。これは合計して29の研究に参加した11,306人のデータの解析結果に基づいたものです。その一方で、「ビタミンCを取っておくと、風邪を引いている期間は短くなりそうだ」ということも報告されています。

 これらの結果から総合的に判断すると、たとえ風邪予防には効果がなくとも、ビタミンCを摂取するのは良さそうだなということが、現時点での最善の証拠として言われているようです。


風邪予防には、手洗い・うがい・栄養のある食事と睡眠が1番ですよ病院


昔正しいと思われていたことが、現代では間違っていたということがありますよね。

例えば・・・運動している時に水を飲んではいけないとか、今では考えれませんよね。真夏だと、水分補給しないと脱水症状で熱中症になっちゃいます。ダイエットも同じです、正しい知識で確実に痩せたくありませんか?一人一人にあったダイエットがあるはずです。あなたのダイエットを成功させましょうアップ

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