こんばんはヾ(@°▽°@)ノ


あくあまりんのさとうです


女性にとって更年期は、誰でもやってきますが症状は様々です、メンタルな病気にもかかりやすいです。


閉経前後の45歳~55歳は女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少し、さまざまな更年期障害の症状が現れます。なかでも更年期障害の症状として、落ち込み、不安、イライラといった心の不調が多いことは否定できません。


エストロゲンの減少は、脳内物質のセロトニンなどを不安定にすることで、気分の落ち込みや不安を引き起こすからです。

しかし、だからといってすべてを“更年期だから”と決めつけてしまうのは危険。

というのも、更年期世代がかかりやすい心と体の病気には、見極めが難しいものが数多くあるからです。 

更年期は体も環境も人生の大きな転機を迎えます。そのため、ストレスによる病が起こりやすい年代です。


まず、更年期世代の女性に多いメンタルの病気。


□更年期障害
エストロゲンの急激な減少によってほてり、のぼせ、動悸、情緒不安定、イライラ、不安、憂鬱などが起こる。

□うつ病(更年期うつ病)
更年期に発症するうつ病は、ホルモン変化とよりつながりが深い。更年期障害から、うつ病へ進む場合も。

□不安障害
パニック障害など。電車に乗る、夜になるなどの原因で、動悸や呼吸困難など、パニック発作に襲われる。

□適応障害
環境や人間関係などストレスを起こす原因があって、うつや不眠、不安などが起こる。

□身体表現性障害
疼痛性障害、身体化障害など、原因となる疾患がないのに痛みやめまいなどの身体症状を起こす。

□双極性障害
躁状態、うつ状態の双方の状態を呈する気分障害。気分の上がり下がりが認められる。

□甲状腺機能低下症
甲状腺ホルモンの低下により倦怠感、乾燥、体重増加、むくみなどと、落ち込み、不安も起こる。

また、数%ですが、更年期障害によるうつ症状(更年期うつ)がうつ病(気分障害)へ変化することもあります。さらに、若いころにかかったうつ病が更年期をきっかけに再燃することもあります。


自分でメンタルケアもできますよ!まず頑張りすぎないで、休むことが1番です!

“脱日常”の時間をできるだけ持つこと、と更年期のうつ病を診療する精神科医は言います。

旅行、観劇、豪華なディナー、好きな運動、エステ…リラックスできることならなんでもいいんです。

好みの入浴剤でゆったりと半身浴をしたり、アロマセラピーやハーブティーで香りを楽しんだりすることも、生活の中で簡単にできるリラックス法です。


もうひとつは、大豆食品。

大豆イソフラボンはエストロゲンに似た作用があるため、更年期のメンタルの不調にもおすすめです。高タンパク、低脂肪の大豆食品は、閉経後の骨粗鬆症、メタボ予防にも重要です。1日に必要な大豆食品の目安は、木綿豆腐なら3分の2丁、納豆なら1パック程度です。大豆イソフラボンのサプリメントを上手に利用してもいいですね。

私も毎日サプリメントは、飲んでいます。


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