こんばんは、あくあまりんの左藤です(‐^▽^‐)


もうすぐ七五三ですね。神戸にある生田神社では、平日も着物をきた子供たちが来ています。


さて、本来七五三とは・・・江戸時代から始まった神事で、それぞれの歳の子供の成長を祝う儀式でした。

昔は、医療も発展していませんでしたから、子供が病気で亡くなることも多かったこともありますよね。


数え年三歳「髪置きの儀」かみおきのぎ

満年齢2歳になる年に男女共行います。日本では古くから、3歳までは髪を剃る習慣があったので、

この儀式で赤ちゃんから子供に成長したことを祝い、初めて髪を伸ばし始めたそうです。


数え年五歳「袴 儀」はかまぎ

満年齢4歳になる男の子が行います。男の子が初めて袴を着用する儀式で、紋付羽織袴で正装して祝います。宮中では現代でも古式の「着袴の儀」が行われています。


数え年七歳「帯解の儀」おびときのぎ

満年齢6歳になる年に女の子が行います。着物の付け紐を採り、初めて大人と同じように帯を締めて着物を着るようになり、女の子から女性への一歩を踏み出したことを祝う儀式です。


でも、一番は子供が無事に成長したことを感謝して祝うことですよね音譜

私も3人娘を七五三の行事に連れて行ったときは、「健康で成長してほしい」と願っていました。

今では成長して、一人で大きくなったような顔していますがドンッ

いくつになっても、親からしたら子供は子供です。子供の幸せが親の幸せでもありますしょぼん

お互い感謝の気持ちを忘れないようにしたいですね(^-^)/



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