こんにちはヾ(@°▽°@)ノ
あくあまりんの左藤です![]()
今日は、野菜の保存方法についてです。知ってるようで知らないことも多いのですが、野菜を購入してすぐに冷蔵庫に入れていませんか?少しの手間で長持ちしますよ![]()
夏と冬では野菜の扱い方が違います。夏は、外の空気で温まっている野菜を急激に冷蔵庫で冷やすとビニール袋の内側に水滴がつき、その水分で傷みが早くなります。それを予防するためには、まず袋から出して裸のまま冷蔵庫へ。その後、ある程度冷えてからビニール袋に入れ、再び冷蔵庫で保存します。
冬の野菜は、本来冷蔵庫に入れなくてもいいのですが、室内に置くと乾燥しやすく、温度変化で傷みやすいので、温度が安定している冷蔵庫での保存が無難です。

玉ネギ、ジャガイモは年間を通じ常温保存でOK。段ボール箱などに入れて、日の当たらない場所へ置きます。サツマイモは冷蔵庫に入れてはダメ。「サツマイモが風邪をひく」と言うそうです、低温になると腐りやすくなってしまうんですって。
アスパラ、長ネギ、ブロッコリー、ニンジンなどは、冷蔵庫の中で“立てて”保存すると持ちが良くなりますよ。
キノコ類は、買ってきたらラップを外して、一日ぐらい裸で冷蔵庫に入れ、乾燥させてから紙袋で保存すると傷みにくくなります。
冷蔵庫に入れていたら大丈夫と思って長期保存して、見つけた時には腐っていたなんてことにならない
ように、気を付けないといけないですね![]()
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