こんばんは(=⌒▽⌒=)


健康管理士の左藤です


今日は、骨粗しょう症のお話です。骨ピークは20歳といわれています叫び


骨粗しょう症は、骨が脆弱ぜいじゃくになり、もろく、折れやすくなる症状です。

加齢とともに、人はだんだん、骨が弱くなります。皮膚の老化や血管の老化と同じように、骨も老化するのです。ただ、全員が同じように老化し、骨が弱くなっていくのではなく、骨が弱くなりやすい人と、年を取ってもそうでもない人がいるということがポイントです。


 骨粗しょう症かどうかを点検するための8項目を、ここに示しました。この8項目のうち、3つ以上あてはまる人は、年齢にかかわらず、注意した方がいいと思います。若い人で3つ以上あてはまる場合は、今、骨粗しょう症でなくても、将来の予防という意味で気をつける意義があります。

魚・牛乳をあまりらない

運動が週1回未満

日光に当たる時間が1日10分未満

年齢-体重の数値が20以上ある

若い時から姿勢が悪い

よくダイエットをする

たばこを吸う

若い頃よりも3センチ以上背が低くなった

年を取ってから、骨量を圧倒的に盛り返すことはできません。ただ、骨量を減りにくくすることはできます。そのために必要なことが、運動と栄養なのです。

 同時に、自分の骨の状態を知ることが重要です。自分の骨がどんな状況になっているかを知らなければ、骨量を減らさない取り組みを始めなければいけないという意識も出てきません。自分の骨が弱くなっている、骨粗しょう症になっていると自覚することは難しいので、健診や検査を活用して、自分の骨の状態を把握するよう努めてください。


当店の耳つぼダイエットでは、毎回骨量の計測をして、一人ひとりの体のチェックもしています。

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