こんばんは(=⌒▽⌒=)

健康管理士の左藤です。今日は大腸がんのことを知ってほしいですかお


大腸がん増加の要因は、やはり高齢化社会になったことでしょう。

食生活の欧米化によって大腸がんが増えるというのは、肉をたくさん食べるようになったことによる変化です。とくに赤身の肉や加工肉をたくさん食べると、その消化のために、肝臓でできる胆汁酸が増えます。胆汁酸が腸の中に行くと、細菌によって二次胆汁酸になります。この二次胆汁酸に、発がん性があると言われています。肉食そのものが良くないということではなく、胆汁酸と腸内細菌の影響で、大腸がんが増えたと考えられます。

肉の種類としては、牛肉でも豚肉でも、一般的に赤肉が大腸がんに関連しているとされていて、魚や白身の鶏肉は関係がないと言われています。

高齢化による要因は、遺伝子変化の蓄積です。大腸がんは、遺伝子の変化の蓄積で発生すると考えられていて、だんだん年齢を重ねるごとに、遺伝子の変化が積み重なってくるわけです。このため、年齢が高くなるにつれて、大腸がんの罹患率が高くなるのです。高齢化が進行することで、大腸がんの患者はますます増えるようになると思います。

■症状がない怖さ

大腸がんには、特有の症状がないという特徴があります。つまり、症状が出た時には、ある程度進んだ状態のがんだということなので、ここが怖い点です。ですから、症状のないうちに見つけることが大事なのです。

そのためには検診を受けることが不可欠ですが、その前提で、検診以前に気付く初期症状をまとめてみました。

(1) 便に粘液や血が混じる

(2) 下痢や便秘が続く

(3) おなかにしこりがある

(4) “残便感”がある

(5) 便意はあるが出ない

痔でも出血はありますが、痔の出血は便の周りに付着します。便を出した後も、血液がぽたぽたと落ちます。血の色も、鮮血と呼ばれる赤い血がまじります。また、便をする際に痛みもあります。これらが痔の出血の典型的な症状です。

これに対し、大腸がんの場合の出血は、便に血がまじっても排便の時に痛みがなかったり、便と血液がまじって黒っぽく見えたりという特徴があります。黒っぽい血がまじっていたら、痔だと思っていても、検査を受けた方がいいと思います。

下痢や便秘が続くという意味は、それまで1日1回便が出ていたのに、下痢をしやすくなったとか、便秘になりやすくなったという便通の変化が起きた状態のことです。

お腹のしこりは、がんがある程度大きくなると、触って分かるほどのしこりを感じるということです。


何か思い当ったことがあれば、すぐに病院に行って下さい。

検査して何もなければ、それで安心です。あなたの命は、尊いのです大切にしてくださいブーケ1


病気にならない体も大切です、栄養のあるものを食べましょう。ストレスを溜めないことも大切です。

健康で長生き出来る人たちは、今の日本では限られています。素敵な人生を送るためにも、自分の

体をよく観察する習慣をつけてください。


耳ツボサロン 花葉 西灘店(10月10日より あくあまりんに変更)


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