(^O^)ちょっと忙しいなと思ったらブログの更新が9日もしていなかった(;´▽`A``
↓の写真の右手の高い山は海別岳(ウナベツダケ)で日の長い時期は海別岳の反対の左の方(知床連山側からの日の出でしたが、今は海別岳のほうへどんどん日の出の位置が移動しています。(5:30AM頃)
かなり久しぶりに 知床フラワーさかいの圃場の様子です。
お盆の出荷のピークを過ぎるとここでは出荷できる花は少なくなっていきます。
今これからは菊科の短日性植物のクジャクが出荷の主流になります。
↓の左の緑いろの茂っているのはクジャクアスター の白 まだ出荷できるほど咲いていません。
中央寄りの黄色(オレンジ)の花は姫ひまわりです。 お盆にも出荷しましたがまだ自店で使うには十分な質です。
花と花の間がとても広いのですが、草取りの手間を省くため小型のトラクターのローダーをかけるのでわざわざこの広い間隔をとっています。
↓の黄色い花はソリダコで、盆に出荷したあとも、ひこばえのように短いのですが花が立ちます。
今年の様に、野菜と同じで花もでまわる量が異常気象の為 異常に少なく(それ以外の要因 複数ありますが、花関係の色々な方の分析、評論もありますが私ごときでは説得力がないので割合させて頂きます。)
花市場から仕入れたくても、花を買うことができない状態が続いています。 が、 当店は自家産の花があり、なんとかお彼岸を乗り切りました。
近年輸入の花に押されたり、高齢化、担い手不足、等で国内の花の生産者(食糧をつくっている農家もですが)の減少が加速しています。 当店も、原油・肥料高騰、人手と技術不足、気象の変動で、生産部門の継続を断念する時期が近いのではと思っていましたが、今年ほど、自社の圃場に助けられたことはありません。
私は当農園の継続の意義を否定はしていません・・・ むしろ続けてほしいのです。
が、 どんなものをつくる目標をもつのかを具体的に打ち出し、それに近づけるような惜しみない努力と、経済感覚がなければ 大きな負債だけを残す結果になるのを危惧しているだけなのです。
何をどう目指すのか
がないと、終わりがすぐに来てしまうのでは・・・ なんか否定ばかりして暗く感じるかもしれませんが、 私が言いたいのは今までの感覚でなく、これからの意識を変えよう と言いたいのです。
早朝から頑張って花を切り、出荷しているお母さんの努力と頑張りは誇りです。
後は、後継者の能力しだい・・・ 次世代への継承はどの業種、大きい小さいにかかわらず難しい・・・
↓の花は シンフォリカ 花の色と同じ薄紅色の実が付きます。 かわいいよ
そして↑は サンゴミズキ の花です。
↓は小銭稼ぎ用のホウレンソウです。 花も大変だけど、ホウレンソウの収穫と出荷も手間が(ノ◇≦。)大変
彼岸の後は下の娘が
十五夜にはお団子を食べたいと
夜に娘と二人で白玉粉に水を加
え、耳たぶくらいに軟くなったら
丸めて、ゆでて、浮き上がってき
たら冷水に付け
水気をとり、
砂糖醤油に付け
晩御飯を食べた後にもかかわら
ず、みんなでおなかいっぱい
そして、翌晩もつくり
その時は顆粒状の餡を水で
戻し、それをお団子に付けて
またまたおいしく食べました。
そして
9/24に斜里町PTA連合会の研修会でお呼びした
パラリンピックのスキー金メダリストの 狩野 亮選手 の講演を聞き、見聞を広めました


















































