ここからが偶然に体験できた感激の実証体験記が始まります。


まずは、2年ほど前から大阪のマルヒフラワーセンターさんのHPでトイレに驚くほど豪華な生花の装飾をしておりいつも楽しみにしていました。  そこのスタッフの方とフェイスブックでお友達になり、必ず会いに行きますと約束をしていました。


その約束を果たすべく日がとうとうやってきました\(^_^)/


携帯のナビで大阪阿倍野橋からマルヒさんまで検索したところ、大きな道沿いに行くとすぐのようでした。

とにかく歩き出しました。  


↓斜里ではお祭りのときでもこんなに人は歩いてません(笑) ↓通天閣らしきもの発見(^O^)
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                              ↓この赤い四天王寺の参道の導くままに
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進むと目的のマルヒフラワーさんがありました。


初めて伺う会社なのでドキドキしながらドアを開けました。


そして、店内で話をして、置いてある花の話で盛り上がりました。


関西に来てやはり目に付くのがお供え用の花の違いです。

こちらでは お仏壇やお墓に↓のコウヤマキ という木を供えるのだそうです。 (^∇^)
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初めて本物を見ました( ̄□ ̄;)!! 遠目には松の様な感じでしたが手に持つと全然違います。

コウヤマキは コウヤマキ科 コウヤマキ属 コウヤマキ なのだそう。

これだけを供えるのだそう。  びっくりしました。  夏は暑いのでと言うこともあるのだそうです。



↓そしてこれは お正月でよく使う若松の様ですが、若松ではありません。松の短い先端を3本段違いにしてお供えの花の後ろに添えるそうです。 (お正月でなくても) へー(゚Ω゚;)


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その他色々なお話を聞きました。   その後 いよいよ 例のトイレの花です。

今回は軽やかに壁面を使い季節の花を使用していました。  毎回色んなバリエーションで楽しませていただいてます。

どのような仕掛けで壁面に付けているかと言うと・・・  よろしければ観に行って下さい。

お願いをしましたら きっと快く見せて下さいます。


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そして ここのお店のすぐ近くに有名な四天王寺があるし、通天閣もすぐとのことでせっかくですので行ってみる事にしました。

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セリの裏日だったこともあり、ついつい長話になりお仕事のお邪魔をしましたが、皆さんお話をさせていただき有り難うございます。 また 機会を作りお邪魔したいと思います。(-^□^-) 有り難うございます。


そして参道をいくと古いおまんじゅうやさんがあり、


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この壁の先に入口?  どんどん行きます。
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入口からすぐの風景です。  うわー  なんかわくわくするラブラブ  北海道の知床の花屋・知床フラワーさかい kayのブログ
そして右手を見るとこんな↓ 建物の中でお告別式の会場が出来あがっていました。  えっ何?両脇の親族一同の飾りはビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク
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おしきみに白い布を巻いてありました。
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この告別式のセッティングをされた業者さんが近くで休んでいたので 思わず聞いてしまいました。 コレな何ですかと・・・・


色々説明されたのですが一度に色んな事をメモもとれずにお聞きしたのでちょっとブログでこうなんですと書けませんヽ(;´Д`)ノ


ここはいつもブログを読ませていただいている こういったことをよくご存じの 『花鹿男さん』 にご講義していただきたいなと実は帰ってきてからずぅっと思っていました。


良かったら 教えていただけないでしょうか・・・(;´▽`A``

(今日コメント頂いていたし、絶対快く教えて下さるような気がします 笑)


このおしきみの飾り以外でも お葬儀の時に飾るお供えスタンド花は・・・・の形を再現して・・・・ 等との言葉も切れ切れに覚えているようないないような・・・


実に情けないです。


それでも覚えているのは京都の影響がかなり強いらしいです。

正直なところ 大阪のイメージは食べ物ばかりで 実は四天王寺に来て本州の奥の歴史の深さに触れるとは思ってもいませんでした。


非常にびっくりです。  



そして、いよいよ入園料を支払って園内に入ります。

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この中での事は次回(明日?)につづきとします。


毎度一度の内容が妙に長いブログを読んで下さってありがとうございます。



では また。




kay