最近、自分のバイオリズムや守護神の

お話をしてきましたが、
今回は「私の心の充電方法」について、
とっても素敵な秘密が分かったので
お話しさせてくださいね。
 

私の取扱説明書によると、

私は自然界でいう【草木や花】の性質を

持っているのだそうです。 

 

それを知ったとき、なんだか

「だから私は、一歩ずつゆっくり

成長するのが好きなんだな」って、

すごくしっくりきました。

 

そして、そんな草木花の私が、

疲れた時にエネルギーをチャージしてくれる存在。 

それは、私を優しく育んでくれる

「雨」や「霧」、そして「小川」に表される水でした。

 

普通、雨の日って

「お出かけできないな」

「天気が悪くて憂鬱だな」って

思われがちですよね。 

 

でも、草木や花にとって、

雨は命を繋ぐ最高のご褒美。

 

理由が分かってから、

私は雨の日の過ごし方が

ガラリと変わりました。 

 

窓の外でしとしとと

降る雨の音を聴きながら、

温かいお茶を飲む。 

 

ただそれだけで、

乾いた土に水が染み込むように、

私の心にじわじわと

元気が溜まっていくのが分かります。

 

雨の日は、お天気が悪い日じゃない。 

私というお花を潤すための、

大切な「チャージの時間」だったんです。

静かに流れる小川のある場所も良いようです。
 
サラサラと絶え間なく流れる澄んだ水、
そしてあたりを包むひんやりとした霧。 
その瑞々しい空間に身を置くだけで、
外の世界で少しカサカサに乾いてしまった
私のエネルギーが、
一瞬でみずみずしさを取り戻しそう。
 

大好きな温泉に浸かって

「暖かさ」で守護神を喜ばせるのも

大好きだけど、こうして

「綺麗な水」に触れて心を潤すことも、

私にとって同じくらい大切な心のオアシスです。

 

もし雨が降ったら「ラッキー!」と

思わず微笑んでしまいそう。 

 

お気に入りの傘を持って、

水たまりを眺めてみるだけでも、

心はそっと潤されていきます。

 

守護神って信じます?
 
この学問では
誰でも最低一つの守護神を
持ってるとなってます。
 

最近、自分の取扱説明書である

「羅針盤」を開くたびに、
新しい発見があって
ワクワクが止まりません。 
 
今回は、私をい守ってくれる
「守護神」の正体です!
 

私の守護神、

その一つは「丙(へい)」という要素でした。 

この「丙」を自然界の景色に置き換えると、

ズバリ【太陽】なのだそうです。

 

「太陽が守護神」と知ったとき、

なんだか胸の奥がじんわりと温かくなりました。

 

もし、私の周りに「丙」の要素を

持っている人がいたら、

その人は私にとって

最高のラッキーパーソン。 

 

でも、不思議なことに、

人でなくても大丈夫なんです。

 

毎日空から降り注ぐ「陽の光」や、

ぽかぽかとした「暖かさ」そのものが、

私を守ってくれる最強のお守りになってくれる。 

 

それを知ってから、

お天気のいい日に日差しを浴びる時間が、

私にとって特別な「お守りの時間」に変わりました。

 

私はこれまで、

1年のうちでエネルギーが落ちる時期

(特に秋冬の寒い季節!)

の過ごし方についてお話ししてきました。 

 

これからは、私を守ってくれる

「暖かさ」を、暮らしの中に

たくさん散りばめていこうと思います。

 

朝起きたら、まずはカーテンをいっぱいに開けて、

太陽の光を全身に浴びる。

 

得意な「お料理」で、

心も体も芯から温まるスープを作る。

 

大好きな温泉に浸かって、

極上の暖かさで自分を満たしてあげる。

 

そうやって、意識して

「陽の光」と「暖かさ」を

自分にプレゼントしてあげるだけで、

私のエネルギーはいつでもピカピカに整っていくのです。

 

前回、私のピンチを救う武器は

「外の世界に対しての愛情」だと

お話ししました。 

 

困った時ほど、周りの人へ愛を差し出す。

 

それって、まさに「太陽」の

生き方そのものですよね。 

 

太陽は、見返りを求めず、

ただそこにいて温かい光を

みんなに平等に注ぎ続けます。

 

私を守ってくれる存在が

「太陽」だからこそ、

私もまた、大切な人たちをそっと温める

「小さなお日様」のような

補佐役でありたい。

 

この繋がりに気づいたとき、

自分の歩むべき道が、

また一段と眩しく輝いて見えました。

 

人生、生きていれば

「どうしよう!」というピンチや、
壁にぶつかって困ってしまうことって、
誰にでもありますよね。
 
 私も不器用な性格なので、
ピンチになるたびに
「どうやって乗り越えたらいいんだろう」と、
一人で頭を抱えていました。
 

でも、師匠から、

「危機脱出のヒント」を教えてもらったんです。

 

 それは、困った時こそ

「東方(とうほう)にある

自分の十大十器を動かすべし!」

ということ。

 

そして、私の東方に宿っていた私の武器。 

それは、「愛情奉仕」でした。

 

普通、ピンチの時や困った時って、

どうしても「自分が傷つかないように」と、

心を閉じて自分の殻にこもりたくなりますよね。

 

でも、私の取扱説明書には、

全く逆のことが書いてあったんです。 

 

「葉和ちゃん、ピンチの時こそ、

外の世界へ、目の前の人へ、

あなたの温かい愛のエネルギーを出しなさい」って。

 

東方は、自分が一歩外へ踏み出す

「社会」や「未来」の場所。 

 

そこで私が発揮すべきなのは、

自分の正しさを主張することでも、

身を守るために戦うことでもなく、

ただただ「外の世界を愛する」

ということだったんです。

 

そうすれば

ピンチになっても

絶対助けが来てくれるって。

 

逆に、学問に反する行動をしてたら

何かとうまくいかない流れになる。

 

「私にそんな大きな愛があるのかな?」って、

最初はちょっと照れくさく思ってしまったけれど。 で

も、学問が「それがあなたのピンチを救う武器だよ」

と断言してくれたことで、

ものすごい勇気が湧いてきました。

 

困った時は、難しく考えなくていい。

 「いま、目の前の人のために、

私が愛を持ってできることは何かな?」 

 

「この場所を、どうしたらもっと

愛おしく整えられるかな?」

 

そのスイッチをカチッと入れるだけで、

私の東方の扉が開き、

目の前の霧はすーっと晴れていく。 

 

自分のためではなく、

誰かのために生きるときに

人生の流れが良くなる……

 

そんな自分の性質があるんだよって。

知ることができました

 

誰でも、ピンチの時にあなたを救ってくれる

「秘密のスイッチ」が必ず眠っています。 

 

私の場合は、それが「外の世界への愛」でした。 

 

 ピンチが来るたびに、

私の愛が世界に広がっちゃうなんて、

なんだか素敵な仕組みよね」。 

そんな風に自分の武器を誇らしく想いながら、

明日も優しい一歩を踏み出したいと思います。