最近、自分のバイオリズムや守護神の
私の取扱説明書によると、
私は自然界でいう【草木や花】の性質を
持っているのだそうです。
それを知ったとき、なんだか
「だから私は、一歩ずつゆっくり
成長するのが好きなんだな」って、
すごくしっくりきました。
そして、そんな草木花の私が、
疲れた時にエネルギーをチャージしてくれる存在。
それは、私を優しく育んでくれる
「雨」や「霧」、そして「小川」に表される水でした。
普通、雨の日って
「お出かけできないな」
「天気が悪くて憂鬱だな」って
思われがちですよね。
でも、草木や花にとって、
雨は命を繋ぐ最高のご褒美。
理由が分かってから、
私は雨の日の過ごし方が
ガラリと変わりました。
窓の外でしとしとと
降る雨の音を聴きながら、
温かいお茶を飲む。
ただそれだけで、
乾いた土に水が染み込むように、
私の心にじわじわと
元気が溜まっていくのが分かります。
雨の日は、お天気が悪い日じゃない。
私というお花を潤すための、
大切な「チャージの時間」だったんです。
静かに流れる小川のある場所も良いようです。大好きな温泉に浸かって
「暖かさ」で守護神を喜ばせるのも
大好きだけど、こうして
「綺麗な水」に触れて心を潤すことも、
私にとって同じくらい大切な心のオアシスです。
もし雨が降ったら「ラッキー!」と
思わず微笑んでしまいそう。
お気に入りの傘を持って、
水たまりを眺めてみるだけでも、
心はそっと潤されていきます。


