ドリームナビゲーターRiecoです。


過ごしやすいお天気になってきましたね〜!

 

そして、今年もあと3か月を切り、時は刻々と過ぎていきます。

 

「あなたという人がいないのに時は過ぎる。」

先日、安倍さんの国葬での友人代表の菅さんの弔辞、胸を揺さぶられました。

 

思えば、今年も昭和時代から日本国民に数々の感動をくださった方々が

天に召されていきました。

 

その中のおひとりが稲盛和夫さん。

大好きな経営者の方でした。

 

稲盛さんといえば、大切にされたのが

「利他の心」

 

改めて、稲盛さんが解説された「利他の心」の意味を味わってみたくなり、

オフィシャルサイトを拝見したところ、

分かりやすく稲盛さんが解説して下さった言葉がありました。

今日はその言葉をシェアしたいです。

 

 

私たちの心には「自分だけがよければいい」

考える利己の心と、

「自分を犠牲にしても他の人を助けよう」

とする利他の心があります。

 

利己の心で判断すると、自分のことしか考えていないので、誰の協力も得られません。 

自分中心ですから視野も狭くなり、間違った判断をしてしまいます。

 

一方、利他の心で判断すると「人によかれ」

という心ですから、まわりの人みんなが協力してくれます。

また視野も広くなるので、正しい判断ができるのです。 

 

より良い仕事をしていくためには、 

自分だけのことを考えて判断するのではなく、

まわりの人のことを考え、思いやりに満ちた

「利他の心」に立って判断をすべきです。

 

 

 

「利他の心」

心から、大切にしていきたいものだと深く実感した朝になりました。


朝のお散歩にて 胸がきゅんとした景色