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このブログは

・子育てでの日々の気付き

・子育てが少し楽しくなる考え方

を日常や日々読む本の知識をシェアし、

子育てを楽しめる脳みそをシェアするブログです。

難しく考えずに

こう考えると楽ちんだよ〜って

伝えてるブログってことでOKです(^^)


4歳差のぴよぴよ姉妹を育てるアラフォー。

元学校司書で年間300冊読む本読みお化け。




今日は家に来たヤモリ、の話。

改め、子どもの好奇心と付き合う話。


子どもの好奇心にはちゃんと

向き合いたいですよね。



2日ほど前、夫が窓に張り付いてるヤモリを発見。

以前、ぴよこさんが「壁チョロ飼いたい」

と言っていたので、捕まえてみることに。


が、しかし。


捕まえて3時間後・・・。


ヤモリ、逃走!!


それから2日。

未だに見つかっていません(^◇^;)


逃走直後に発見したものの、

すばしっこくて獲り逃す・・・。


今は一体家のどこにいることやら。


で、好奇心のお話

うちのぴよぴよ姉妹、虫は苦手ですが、

爬虫類はそれほど怖くない様子。

私自身、爬虫類は好きなので、

飼っても良いかな、と思っています。


これが子どもの好奇心に付き合うことかな、と。

自分がOKだと思える範囲で、

やりたいをさせてあげる。


例えば蜘蛛が嫌いなのに

「飼いたい」と言われたら

それはちょっと無理、と言って良い。

人には好き嫌いがある、ってことを知るのも大事w


でも、「カブトムシ」「クワガタ」「壁チョロ」、

この辺りなら飼っても良いかな、と。

そうなったらGOサインを出してあげる。


そして、実際に飼う、となったら、

子どもたちも「飼い方」を自分で調べます。


この「自分で調べる」ってことが大事。

調べて、実践して、良い悪いを判断する。

このプロセスが学び、ですよね。


調べ方が分からないなら、手伝ってあげれば良い。

「YouTubeで調べてみたら?」

「図書館に飼い方の本があるかもよ?」

こうしてヒントを出してあげれば良い。

一緒に調べてどうしたら上手く行くかを考えれば良い。


子どもの好奇心に付き合うって、

こんな感じで良いんです。


全部やってあげなきゃ、はしんどい。

だから、緩くて良い



子どもの好奇心をキャッチしてあげて、

出来る範囲でやらせてあげる

(無理はしなくて良いと思う)

そして、それを一緒に楽しむ


この一緒に楽しむってことが一番大事。

無理しない子育てって、

要はやっぱり楽しむことなんですよね。

ママの心が無理なく楽しめる範囲、で良い。


「カブトムシ」「クワガタ」は、

触れなくてもいいw

「飼い方を調べて一緒に観察するのは良いけど、

触るのは無理だからね」

こう言っちゃって良いんです。

「代わりに育てるのは無理だから、ちゃんとお世話してね」

こうした線引きも勿論必要。

「育てられるなら飼う」

「育てられないなら逃す」

こうした判断を子どもたちが

出来るようになるのも立派な学び


見守るだけ、で大丈夫。

肩の力は抜いて良い。

私が無理しない範囲で楽しむ


そんなスタンスで、私は子どもと接しています。


ヤモリが逃げた、のも一つの学びw

入れ物が悪かった、とか

捕まえ方が悪かった、とかね。

さてさて、ヤモリさんは出てくることやら・・・。



ここまで読んで下さって、本当にありがとうございます!

何か一つでも気付きや思うことがあって、

あなたの心が軽くなれば嬉しいです(^^)