今回はヘンなタイトルですが、れっきとした南さつまの旅。
と、いうわけで二日目の旅です。
絢爛豪華な白水館のとなりにある小さな宿「潟山倶楽部」
前日の晩はカエルの合唱と虫の声に癒されて眠りました。
朝、6時に起床・ヨガマット片手におさんぽ。
寺活に参加できなかったから埋め合わせです。
せっかくなら「海が見えるところでヨガしたい」
と、いうわけでお隣の敷地へ。自由に行き来できます。
青空の下、海を感じながらのヨガは快適
すっきりした後は早々に食事を済ませ、目指せ朝風呂![]()
お目当ては「砂むし」ですが、ちょっと外れの方へ行くことにしました。
標識に従い走りながら走ること20分
「ひょっこり瓢箪島」の裏に「山川砂むし温泉」を発見。
伏見海岸沿いにあります。
指宿が平地なら、こちらはがけの下にある温泉です。
パンフレット類には載っていませんが、迫力満点!
が、写真の通りに車が次々上がってくる・・・。
予感的中、朝9:30にして待ち時間2時間でした![]()
(そういえば市内の指宿砂むし温泉も日中2~3時間待ちでした)
このまま引き下がるのも何なので、代わりに露天風呂に行きました。
「山川ヘルシーランド露天風呂」
http://www.mapple.net/spots/G04601064102.htm
砂むしの真上に位置し、更衣室を開けるといきなり海!右手には開聞岳
笠をかぶってお風呂に入る。もう極楽、日本人でよかった~

すっかり元気を取り戻し、枕崎から海岸線が続く坊津方面へ。
もう「南さつま市」です。
http://www.city.minamisatsuma.lg.jp/kanko/index.html
くねくねwinding roadが大好きなので海沿いの運転は大好きです。
どれだけ走ったでしょう?指宿市内から2時間以上でしょうか?
宿のご主人オススメの「笠沙美術館」に到着です。
斜面に立つ建物の入り口は道路に面していますが、
階段下はホールのようにな作りで、遠くにビロウ島を望みます。
左手のテーブル横の入り口から室内へ
近代画の展示が行われていましたが、ここでの一番のアートはこの借景でしょう。
時を忘れる景色をみながら「何もないことの贅沢さ」について館長さんとしばしお話ししました。
また訪れたいお気に入りの場所になりました![]()
おまけ:ビロウ島は「007は二度死ぬ」の舞台にも。
このあともリアス式海岸に沿った道を進み「薩摩野間岬灯台」へ。
野間風力発電所があるところで、真っ白な羽がゆ~ったり回ります。
http://www.kyuden.co.jp/effort_geothermal_f_noma.html
より拝借
でも、現地について残念なことが・・・
「灯台まで行けない」
たとえ行ったとしても海が見下ろせるわけではなく、
それでもハイキングができると思ったのですが、
台風にやられた道路は荒れ放題です。
ロードマップには「歩けそうな地図」がかかれてました。
予算の問題かもしれませんが、紹介するなら責任をもって欲しいです。
あ、タイトルにも関連してますが「もったいない」と思った2日目。
観光客はインターネットやガイドブックを頼りにしてます。
「そこの売りは何か?」
「他との違いは?」
それがいまひとつわかりづらいように思えました。
ブログで紹介したのはほんの一部です。
魅力的な観光地が多いだけに「もったいない」と感じつつ。
気づけば時刻はもう4時。
「吹上浜が~~~~
」
これは出直さなくちゃ!とあきらめ(?)一路熊本へ。
充実感いっぱい1泊2日南さつまの旅、また行きま~す![]()


















