ヨガで英語を覚えよう~はなのブログ -14ページ目

ヨガで英語を覚えよう~はなのブログ

何で英語???ひねった日本語に比べ案外に易しいものです(笑)要は発想の転換・・・身体も頭も一度にリフレッシュ!

「お洒落なタイトルにしようよ♪」と思ってくれた方はきっとご存知でしょう。

「何だそれ?」と思った方、甘い香りがお好きでしたら最後までお読みくださいね。

papier d'armenie(パピエダルメニイ)は120年の歴史がある紙のお香。
紙にベンソイン(樹脂の一種で甘い香り)を染み込ませたものです。

$旅から学んでいます~はなのブログ-IMG_5210.jpg

蛇腹状に折り畳み、端に火をつけます。
炎を消すと・・・うっとりするような甘い香りが漂ってくるではありませんかドキドキ

ベンゾインは吸入することで呼吸を楽にしたり、去痰作用もあります。
空気を浄化する作用があると言われ、フランスでは風邪の予防等に病院でも使われてたとか。
その効果のほどについてはコメントを避けますが、本当に良い香りなんです。
良い香りで副交感神経が優位になりリラックスでき、心地よくなるのは間違いなさそうです。

よくあるスティックタイプや上等な和物のお香でも喉が痛くなる私もこれなら大丈夫。
煙が苦手ならエアコンの吹き出し口に下げても。車内もいい感じになります。

香りはバニラ、ココア、ナッツを混ぜたような、かすかなウッディ感あり。
下はニュースで報道された画像のようです。クラシックな製法もフランスらしいですね。

http://www.youtube.com/watch?v=eIkrYie7LRY(←クリック)

$旅から学んでいます~はなのブログ

名刺代わりにしたらお洒落かもと思ってたら、こんなCMもありました。


「燃えるほど熱い想い」ということでしょうか(笑)

ケーキ屋さんのように甘い甘いpapier d'armenieのお話でした。



医療関係のサイトで面白い記事を見つけた。

「遺伝子が友を選ぶ 」

CareNet.com
http://www.carenet.com/index.php
2011/01/28(金) No.M017277


人は、自分と類似する遺伝子や、自分にないものを補足する遺伝子をもつ人と友達になる傾向のあることが示された。米カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)のグループによる研究から、同じ地理的領域にいる人と友達になりやすいという点を考慮してもなお、友人間の遺伝子集団が類似していることが明らかになった。

研究チームは、米国の独立した2つの健康調査である「フラミンガム心臓研究社会的ネットワーク(Framingham Heart Study Social Network)」および「青年の健康に関する長期全国調査(National Longitudinal Study of Adolescent Health)」を分析して、6年から32年にわたる友人関係を調べた。

各個人の社会的ネットワーク内で特定の遺伝子マーカーをマッピングした結果、被験者は、調査対象とした6種のマーカーのうち2種類を共有する人と友達になる傾向が認められた。例えば、アルコール依存に関連するDRD2マーカーをもつ人は、同遺伝子をもつ人と友達になる傾向がみられ、一方、同遺伝子をもたない人同士が友達になる傾向がみられた。研究著者である同大学遺伝医学教授のJames Fowler氏は、このような状況は社会学的用語でいうホモフィリー(homoplily)、すなわち「類は友を呼ぶ」の原理を実証するものであると述べている。

一方で、自分とは反対の、自分にないものを補足する性質をもつ人と友達になる傾向も認められた。例えば、開放的な性格に関連するCYP2A6という遺伝子をもつ人は、この遺伝子をもたない人と友達になる傾向が高かった。この負の相関はヘテロフィリー(heterophily)と呼ばれ、「正反対同士は惹かれあう」という諺(ことわざ)によって表されるものだとFowler氏は述べている。これは配偶者を選ぶときにも影響しており、人はよく自分の健康を最大限にする、自分とは異なるが、相補的な免疫システムをもつ配偶者を選ぶという。

今回の研究は、米国科学アカデミー発行の「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」オンライン版に1月18日掲載された。Fowler氏は「我々は他人の遺伝子の海の中で生きている。自分の遺伝子だけでなく、友人の遺伝子が自分自身に及ぼす影響についても考える必要がある」と述べている。


[2011年1月17日/HealthDayNews]
Copyright (c) 2011 HealthDay. All rights reserved.

「本能的に」という表現があるが、視点を変えれば科学がそこに追いつくまでに膨大な時間がかかることを証明してくれたように思える。ウィルスや細菌が変異を繰り返す/環境に順応するように、おそらく私たち人間の遺伝子も最適な選択肢を探し続けるのではないだろうか?

とすれば、医学・薬学の発展は時に配偶者の選択を誤る方へ、進化を遅らせることがあるかもしれない。それも人間ならではの適応かもしれないのだが。

今夜はMoon Phase(月の名)の話し。

携帯でチェックしている天気だが、良く見ればMoon Phaseまで書いてある。
2011/01/27はLast Quaterとなっているのだが・・・

はて?日本語でも混乱しがちな月の呼び名
改めて並べると優雅な呼び名だ。こんな時に日本人で良かったと心から思う。

<月名>
1:朔(さく)/新月(しんげつ)
2:既朔(きさく)
3:三日月(みかづき)
7/8:上弦(じょうげん)
13:十三夜(じゅうさんや)
14:小望月(こもちづき)/幾望(きぼう)
15:満月(まんげつ)/望月(もちづき)
16:十六夜(いざよい)/既望(きぼう)
17:立待月(たちまちづき)
18:居待月(いまちづき)
19:寝待月(ねまちづき)/臥待月(ふしまちづき)
20:更待月(ふけまちづき) 22/23:下弦(かげん)
29/30:晦(つごもり)

ではそれらがどんなカタチに相当するのかは次の表を参照
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0320a/contents/chishiki/answer04/index.html$旅から学んでいます~はなのブログ

これの英語版は次の通り。
http://www.moonconnection.com/moon_phases.phtml
$旅から学んでいます~はなのブログ

では見比べてみると・・・「なるほど」
$旅から学んでいます~はなのブログ

ちなみにこれらを覚えた(テストに出る確率はかなり低そうだけど)
・waxingは「増えること→満ちる」
・waningは「減少すること→欠ける」
・gibbousは「凸状」
・Third Quaterはまたの名をLast Quaterと呼ぶ
 (月の位置が全体の3/4=最後の1/4だから)

そう、どうでもよさそうなことがふとした時に役立つ。
実際、ハワイのハレアカラ山頂で凍えながら空を見上げていたときのこと。
その日のために愛する妻のために星座について勉強してきたご主人、
彼ら3人と話しはじめたら頭で開いたのは中学校の理科の教科書だった。
ややこしい話しも簡単なことばで話したい。
けれどそのためにはやはり日本語の知識も必要だ。

そうそう、ついでに今日のブログを書くときに、一つ誤りに気が付いた。
これまで「上弦/下弦の月」をその形から三日月より細い美しい月とばかり思っていた。

だが違うではないか。残念ながら半月のことだ。
Orickの印象は周辺の風景と大きく異なっている。

少なくともhighway沿いにはあまり大きなRedwoodが育たず、というよりむしろ
他の植物たちが目立っていたのだ。

visitor centerの裏は砂浜でその向こうに白い波が見えるし、敷地内には低木が植えられている。
乾いた大地はブッシュさながらの光景にも見えた。

かと思えばすぐ近くにあるLagoonが「ここは間違いなく温帯」だといわんばかりに水を湛えていた。
Lgoonとは砂洲によって海が陸地に取り込まれたような形をしている。「八郎潟」という言葉を耳にしたことがないだろうか?Lagoonは潟湖である。

道路脇からStone Lagoonへ続く細い道があった。かなりの急斜面を降りる。

写真中央、光って見えるところから海だ。
$旅から学んでいます~はなのブログ

下へ降りた所はビーチ側に柵があった/個体数を減らしている生物の生息地なのだろう。
「犬お断り、許可車意外は侵入禁止」
$旅から学んでいます~はなのブログ

すぐ左に目を向けると景色が一変する。
$旅から学んでいます~はなのブログ

影が長く伸び始める・・・Orickにあと一か所、覗いてみたいところがあった。
それはRedwood Creek Trailである。

もし、今回の旅で頼りになるパートナーがいればキャンプをしたかった場所の一つだ。
この記事を最初から読んでいる人がいたら思い出して欲しいのだが、Redwood National and States Parkは1つの国立公園と3つの州立公園から成り立っている。

Jedediah Smith Redwoods State Park
Del Norte Coast Redwoods State Park
Prairie Creek Redwoods State Park
Redwood National Park

しかしVisitor Centerでもらう地図にRedwood National Parkの文字がない。が、実在する。
地図上でPrairie Creek Redwoods State Parkだと思っていたらOrick以南がそうだ。
せっかくなので地図を掲載しておく。

$旅から学んでいます~はなのブログ

*参照 Redwood Hikes http://www.redwoodhikes.com/
各公園ごと、トレイルごとに☆の数で評価されている。その基準については個人の好みが別れるであろうが、これだけ詳細な情報が公開されていることに関心する。国土の60%g森林に覆われているらしい日本にも美しいトレイルがあると思うのだが、これだけ内容が充実し、さらに英訳されていたらそれだけで価値がある。海外からの旅行者を誘致するのにも役立つであろうが・・

さて、話しを戻す。
Redwood Creek TrailはそのRedwood National Park内にある。National Parkだからさぞかし見応えがあるのだろうが、かなり奥地まで入る必要がある。いや、そこからさらに奥に続くのだ。
では何故、周辺に比べて外観が異なるのかというと、他の州立公園が制定されたのは1920年代であるのに対し、国立公園は1968年に誕生した。つまりそれまでに多くの木々が切り出された経緯があるからだ。

かろうじて切られずに済んだ木々の中には過去には370feet以上になったのもあるが、それ故一部入場者数制限もある。所によっては標識がはっきりしない場所もあるらしく詳細な地図は欠かせないだろう。

$旅から学んでいます~はなのブログ

Trillium Fallsには行ったもの、真骨頂を味わえない悔しさからせめて入口だけでも、と
Redwood Creek Trailhead(トレイルの入口)へ向かった。
駐車場にはすでに5~6台の車が停まっていたが辺りはシーンと静まりかえり、何か違う。

入口横の看板
$旅から学んでいます~はなのブログ

「この川を渡ってみたい」実際に途中2回渡らないと目的地へはたどりつかないらしい。
また途中には橋もあるが雨季には橋が撤去されるため通常なら初夏~秋口がシーズンだ。

下の写真は
http://www.redwoodhikes.com/RNP/RedwoodCreek.htmlより
$旅から学んでいます~はなのブログ

「橋の手前までも・・・」と思いトレイルに足を踏み入れた。

トレイル両サイドに立つのはalder(ハンノキ)だ。
少しも暗くはないし、行く手右下には小川の流れる音がする。
辺りからはバナナの香り、正確に表現するなら「バナナの皮目の匂い」が立ち込めていた。
しかし・・・人の気配はないのに強い視線と「来るな!」と言われるような感覚に襲われた。
「まさか」と思いつつ15分ほど歩いたが奥へ進むほどに声が大きくなる。

こんな時どうするだろう?他のトレイルでも一人で歩いたところがいくつかあったが、
今回の旅では初めての経験だった。そう、何か警告されているようだったのだ。
さすがに恐ろしくなり駆け足で元来た道を走り抜けた。写真をとることすら恐かった。

「な~んだ」と思われたらそれまでだが、訳がわからないものには従うことにしている。

さて、バナナの香りの正体だが・・・
日本語で検索してもさぱりわからなかった。
だが、Google.com in Englishからあっさり見つかった。
こたえはPawpaw(←クリック)の果実だ。

$旅から学んでいます~はなのブログ

ときにパパイヤと混同されることもあるが、ここでいうPawpawはアメリカ北部を中心に生息する植物で果肉は甘いという。インディアンたちも食べていた。一般的に流通させるには果肉が弱いようだが、収穫が9月頃だから探せばみつかるかもしれない。

$旅から学んでいます~はなのブログ

日本にも輸入され一部栽培されているようだが(ポーポーの木)バナナの香りのことに触れていない。
どう考えてもバナナとしか思えない。ウィキペディア日本語版にも載ってたが書きかけだった。
知っていたら姿を探したかもしれないが、あの瞬間はやはり恐ろしかった。

いま思えばブレーキ系統に問題がある車を運転していたのだから
「これ以上進んだら帰れなくなるぞ!」の合図だったのかもしれない。


と、いうわけで再びCrescent City目指して再度北上することにしたが、
道中思わぬサプライズが待っていた。
熊本は中九州に位置し、温かいと思われがちだけど・・・
実は結構寒い。とくに裏日本で雪が降る時には冷え込みが強い。

この冬はクリスマスの頃から寒さが厳しいのだが(例年の2月並)
大晦日以降はさらにひどくて、最低気温はマイナス4℃を記録。

阿蘇じゃなくて熊本市内の話しである。

さてiPhoneで使っているアプリの一つを紹介。
もともとお天気のアプリは入っていたが、
リアルな画面が楽しい天気予報を楽しめる(?)のがある。
http://itunes.apple.com/jp/app/world-weather/id315978838?mt=8
参照weather underground

燃える太陽、流れる雲、打ち付ける雨粒、稲妻、雪の結晶
週刊ならぬ 6 days forecastと少しばかり英単語も覚えられたり。

晴れ時々曇りはPartly Cloudy
一時雷雨はChance of Thunderstorm  おそらくテストに出ません(笑)

$旅から学んでいます~はなのブログ

日本各地+世界中どこでもタイムリーに検索でき、地域差あるも正確な印象。

さて、登録先の現在の気温は以下の通り
熊本-2℃
宮崎+4℃
鹿児島-1℃
長崎+2℃
東京+4℃
Kilauea+18℃
New Orleans+10℃
Crescent City+1℃

やはり一番寒い。日中も5℃以下が珍しくない。

職場は阿蘇の入口に近く、道路にある電光掲示板は年末から「山間部タイヤチェーン携行」と
表示していた。昨日は「ミルクロード全面通行止め」に変わった。例年より早い。
ミルクロードとは国道から外輪山へ続く道である。長い登り坂が続く。

*阿蘇はカルデラと呼ばれる地形で、かつての火口に今は町がある。その周辺をとり囲む山の連なりを外輪山と呼ぶが、稜線に沿った道から眺める草原が美しい)

とまあ、今年はいつもとちょっとばかり違う感じがするわけで、タイヤチェーンを買った。
これさえあれば冬場の高千穂も怖くないかな?

でも暖かい日が待ち遠しい。


~追記~
chance of rainのみで「降水確率」という意味もあります。
About.com Weatherより

具体的な可能性については次のような表現になるようです。

Common Precipitation Terms

•Slight chance = 20% chance
•Chance = 30 to 50% chance
•Likely = 60 to 70% chance

また日本語の「時々雨」と「一時雨」の違いですが、
一定期間に雨の降る確率<25%なら「時々」、≧25%で「一時」と表現するそうです。
↓Yahoo!知恵袋より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210658617

う~ん、ややこしくなってきた。