タンブラーのお茶がバッグの中でひっくりかえり
荷物は濡れるわ、シミになるわ。
ひどい渋滞、遅刻寸でのところで職場に到着。
安堵する間もなく「今朝は朝礼当番だったでしょ?」
朝から1時間かかって来たのに・・・
職場から15分の所に住む人に言われて悲しくなった。
大好きな友達が大きな夢を追いかけている。
昼休み、彼女のブログを読んでホッとした。
わたしより一回り下なんだけど、とても頼もしい。
自分の未来像をちゃんと描いて着実に歩いている。
それにひきかえまだまだな私。
「国家資格持ってるからいいね」
「趣味があっていいね」
「自由があるからいいね」
そんなことばかり言う人もいる。
自分で手をのばしたから傍にあるだけ。
お飾りにできる旦那さんや部活に励む子供はいない。
どちらが良いか知らないけれど、
わたしの中身なんて広い世の中に比べれば点にもならない。
ひとつ自慢できるとしたら、お天気に恵まれることくらい。
「心配いらないよ、お天気のかみさまにお願いしておくね」
すると不思議と雨がよけてくれる。
信じるってこういうことなのかしら?
雨上がり夕暮れの空、西の空から光が射してきた。
きっと大丈夫。
ありがとう、お天気のかみさま&BOB MARLEY
http://www.youtube.com/watch?v=4xjPODksI08&feature=related

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