「発信」からはじめる | ヨガで英語を覚えよう~はなのブログ

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何で英語???ひねった日本語に比べ案外に易しいものです(笑)要は発想の転換・・・身体も頭も一度にリフレッシュ!

日曜の朝は寺活at香福寺


と、ちょっとその前にこちらからどうぞ。



副住職の声はこんなしゃがれた声ではありませんが、正確な音程に笑い転げました。

いつか寺活をYouTubeから発信できたらな~と本気で思っています。



さて気まぐれな梅雨空に負けず今朝も傘要らず。寺活メンバー晴れ女晴れ男が揃ってるようです。

いつものようにお経で始まる朝活。
そして続く法話ですが、ようやく「観光」の最終章を迎えました。

本日は「寒い・暗い・高いロシア」

①寒い気温
②暗いはモスクワ空港。
夏の南半球から帰ってくると北半球は冬。雪降るロシアは当然寒く・・・宿は必須です。
ところがロシアは③物価高で二段ベッドのドミトリーでも一泊40ドル。
赤道直下なら野宿でしょうが、「地球の歩き方」に記載されていた宿を探して??千里?
英語表記もないので探す単語は「音sound」、すなわち耳だけが頼りだったそうです。

ようやく探し当てた番地に行っても宿は無し。
どうやら移転していたらしく教えられた場所に行ってもやはりない。
親切(?)な方に「ここも宿よ」と教えられてやはり40ドルのドミトリー。

(ちなみにエジプトでは確か1泊200円だったとか。)

宿が見つかればとりあえず安心、腹ごしらえをしたくなるのが人の常。

お水、ピロシキ、ボルシチ・・・・・計50ドル叫び

聞けば旅ですっかり汚れた上着をイヤな顔一つせず預かってくれたそうですから、それなりのレストランだったのでしょう。


副住職が言いたかったこと・・・ただのエピソードではありません。

ここに来るまでの旅には
「現地の人と深く関わる」
「旅人同士で情報交換をする」
「友達と助け合う」
ありふれたことかもしれませんが、旅に必要な要素が揃っていました。

それがロシアでは上手くいかなくて・・・
情報収集が困難、言葉の壁など、滞在の質を大きく変えてしまったようでした。

人に関わるという行為は一方通行ではありません。
待つだけでなく、自分からアクションをおこす必要がありますよね。

新しい環境に身を置きたい、知らないことを知りたいと思うなら・・・

「発信せずには始まらぬ」

旅でも日常でも。発信することからはじめましょう!

なお、帰国後初日に泊まった宿はリッツカールトン東京

ここも汚い格好のまま。もちろんイヤな顔一つしなかったそうです。
本当のサービスはそういうものかもしれませんね。


で、いつもならここからプチ講座の紹介ですが・・・
ヨガを済ませて日曜出勤のため職場に向かいました。

鮫博士SHARKOちゃんのサメ講座聴きたかったです(泣)

今日も長くなりました。

最後まで読んで下さったかたありがとうございますドキドキ