この雲の流れを追って
この川の流れに乗って
この風に吹かれて行ったら、
何処へ辿り着くのだろう。

遥か遠い空の下では、
人は何を感じて
どの様にに生きているのだろう。
実際見てみない事には何とも言えない。

特に何かがある訳でも無い。
退屈な日々。
されど平和な時間。

この他愛もない瞬間を望んでいる人は
どの位いるのだろう。

こんなに冷たくて無機質な街でも
僕は。
このキラキラ光る木漏れ日の陰に隠れて
鳥が鳴く。心地良い風が吹く。

まだ微笑んでいられる。
そう。僕はまだ微笑んでいられる。
寂しいと感じても。
本当は、こんなに恵まれているのだから。



数年前の僕の方が、今の僕より明らかに感受性豊かだったな。


はな毛でてきた

チーズバーガーってお店のチーズバーガー。



はな毛でてきた

こんなところで、でかいバーガーを食うわけです。

はな毛でてきた

噂のシュリンプ弁当。ガーリックシュリンプ。

はな毛でてきた-ただマッサージ


ワイキキの街で、ただマッサージをしてるスキンヘッドさん。

ボランティアなのだろうか。いずれにせよ、素敵だなと思った。


こんな事をわざわざ文章にする必要はないのだが、
問題は、やはり私は弱い人間であるという事なのだろう。


自分は寂しい人間なのだと感じてから、
寂しかったのだと自分で認めてしまってから、今までよりも弱くなった気がする。


いつから、寂しさを埋めるためにチャットをするようになっていたのだろうか。


自分から心を開いて、他人と会話するという経験を殆ど積んでこなかった私だ。


他人の悩みを聞いて、それについて真剣に考えるのが楽しかった。
自分の思いを文字にして発言し、それに対してなんらかの反応が返ってくるのが嬉しかった。


好きな人間が出来た気がする。

性別も容姿も年齢も、本当の事は何もわからない。


文字だけのやり取りで、私の様な人間がこんな気持ちになるとは思わなかった。
寂しさから来る、甘えからの勘違いだと思い込もうと努力してみた。


馬鹿げた事だと思う。自己嫌悪はしたくないが、こればかりはせざるを得ない。
この事に気が付いてからか、純粋に文字だけの遊びを楽しめなくなってしまった。


こんな私が、軽々しく思ったことを発言していていいのかどうなのか。


どうすればいいのだろうか。


と、思っていてもしょうがない。この事はあまり考えないことにしよう。


まずは自分を変えていかねばならない。
しかし、するべき事は理解しているつもりなのだが思うように動けない。

とにかく、一歩ずつ前向きな「現実的な」行動すること。


今の私には、これしか考えられない。



追記。


ソマリアのストリートチルドレンを追った番組を見た。

親に捨てられた子供達だった。その親も、生きていくために子供を捨てるしかなかったのだろう。


食べていくために民兵となり人を殺す。人殺しが嫌で、必死に物乞いをする。ゴミを漁る。


それでも、生きている事が幸せだと言っていた。

この世に、生まれてきたことに感謝していた。


世界には、この様などん底の世界で必死に生きている人が沢山居る。


そんな基本的な事を忘れていました。

随分と昔に、知っていたことでした。理解していたつもりの事でした。

私は幸せです。
盲目になって悩むのも、盲目のふりをして幸せになるのも違ってる。そう感じました。


どうしたらいいのかは、わかりません。