体調
久ぶりの更新です。
と,言うのも風邪をひいていたからです。
普段,風邪をひいてもそんなにひどくならない。
そもそも,あまり風邪ひかない。
馬○だから・・・・
ところが,今回は違いました。
体の節々が痛かったので,熱は39度近くあった
と,思います。(その通りだと精神的なダメージが出るので計らずに済ませましたので。)
喉痛。
治りかけたと思ったら
頭痛,鼻水,腹痛,熱のぶり返し。
2・3回繰り返しました。
しかし,仕事の都合上,会社は一日も休めずにいました。
・・・
やっと,本格的に治り掛けた朝,
前夜に37.5度くらい熱が出ていた
長女がイッキに39.5度の高熱。
私の風邪が移ったに違いない。
その時,
妻「もしかして,インフルエンザかも?」
花柄「ぇえっ,たっ確かに,朝からこんな高熱が出るなんて・・・」
花柄「と,なると私もインフルエンザなのか?」
心配だ仕事中,妻にメールしてみると・・・
妻「マイコプラズマらしい。」
花柄「マイコプラズマ?」
聞いた事がない・・・インターネットで調べて見ると
>マイコプラズマ肺炎(異型肺炎)
>~ 外来で治療可能な場合もある ~
>マイコプラズマ肺炎というのは、外来でしばしば見かける肺炎。
>学校などで 集団発生することもある。
>マイコプラズマ肺炎に代表される肺炎は‘異型肺炎=普通とは違う肺炎’とも呼ばれている。
>その理由は、重症で入院が必要となる他の細菌性肺炎の場合とは違って、
>レントゲン上の派手な肺炎の影の割には、全身状態がそんなに悪くないことが多いから。
>したがって、場合によっては外来通院で治療可能な場合もある。
>①マイコプラズマとは何?
> マイコプラズマは、ちょっと変わった病原体。
> 難しいことは抜きにして、ウイルスより大きく細菌より小さい病原体。
らしい・・・
>②マイコプラズマ肺炎の特徴は?
> しつこい咳と発熱が特徴で、 聴診器で胸の音を聞いても悪い音がしないことが
> 落とし穴になります。細菌による肺炎は細気管支や肺胞という、吸った空気の
> 通り道を中心に炎症が起っていますが、
> マイコプラズマによる肺炎は間質といって、細気管支や肺胞の外の部分に主として
> 炎症が起っています。ですから、胸の音を聴診器で聞いても、肺炎特有のプツプツ
> という泡がはじけるような音が聞こえにくいのです。
> しかし、時間が経ってくると、炎症が細気管支や肺胞の中に広がってきて、
> 肺炎特有の音が聴診で聞こえるようになってきます。
> 細菌性肺炎は小さいこどもがかかるほど重症になりますが、
> マイコプラズマの場合、不思議なことに、乳幼児はかかっても肺炎にならずにカゼ
> で終わることが多く、 年長児の方が肺炎になりやすいといわれています。
> これは言い換えると、マイコプラズマに2回以上かかった時の方が、初めてかかる
> ときよりも肺炎にになりやすいということです。
> 逆に、肺炎になってしまうと、乳幼児の方が重症になります。
> 潜伏期は2~3週間で飛沫感染します。
軽い肺炎ということ。
>③マイコプラズマ感染では、他にどんな症状を起こすか?
> マイコプラズマは、ほかに上気道炎(ふつうのカゼ)、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、
> 胸膜炎などあらゆる気道の感染を引き起こします。
> 気管支喘息の引き金になることもあります。
> いろんな形の発疹は比較的多い症状です。
> 稀ですが、髄膜炎、脳炎、腎炎、溶血性貧血などの重症となることもあります。
>④どのような場合に、外来で治療可能ですか?
> 上に述べたように、マイコプラズマ肺炎は肺炎としては軽症であることが多いのです。
> 特に年長児の場合は、激しい咳はありますが、熱がないこともあり、ふつうに生活して、
> 時には学校に行っている場合もあります。
> ですから、食欲があり、薬がきっちりとのめる場合は、内服の抗生剤(エリスロシン、
> リカマイシン、クラリス、ジスロマックなど)だけで治ることがあります。
> 少しひどい場合は、外来で点滴(ダラシン 、ミノマイシンなど)をすることもあります。
>⑤どのような場合に、入院になりますか?
> 全身状態が不良の場合です。
> すなわち、高熱で水分がとれず、脱水状態になっている時や、咳が激しくて睡眠や食事が
> 著しく妨げられる場合です。
> この場合はマイコプラズマ以外の細菌にも二重に感染している可能性もあります。
> 多くの場合、一週間前後の入院が必要です。
知らぬが仏でした。
と言うことで普通の風邪ではなかったようです。(医者に見てもらっていないので確実ではないですが)
治って良かったです。
但し,潜伏期は2~3週間で飛沫感染するようなので,妻や次女,それに会社の人に
移っていないかはもう少し様子を見ないとわかりませんが・・・