ワタシはあぶないさんにん組の一人である。
三色団子でいう1番地味な白の部分がワタシだ。
と にかく私たちは危ないのだ。団子に例えている場合ではないのだ。
さんにん共に実家から出ておらず、宿題が終わりやっと寝れると嬉しく飛び込んだベッドに
今はほぼ半日ベッドの上で過ごすことが多くなった。誰が想像していただろうか。親もびっくりだ。スネが無くなる勢いで次はどこにかじりつこうかと悩んでるところだ。
なんて怖いさんにん組なんだ。
1番地味な色だったせいか、ある事がきっかけで心と体を壊し、治しては壊し、少しずつもうあの時には戻れないと悟り自分と向き合わなければ
と、思いつつやはり普通という名の生活を送ってまたこの環境から脱却したいという無理な願いを毎晩思うのだ、あの頃のままのベッドで。
そんな時彼女が手に取ったのは青汁。
とナレーションを入れてもらいたい。胡散臭くても健康そうな笑顔でおじいさんとおばあさんが笑う様な未来が保証(個人の考え)があるなんて
ならナレーションにかじりつく、、、、
ふざけた事はここまでとして、何かこのモヤモヤを形にしたらと思い書いてみた。
上手くいかない日があるけど、あぶないさんにん組から抜けるそんな未来の青汁のために書いていこうと思います。