グレゴリ青山さんって知ってますか![]()
失礼ながら僕は全く存じ上げませんでした![]()
グレゴリ青山さんは小学館の「月刊florers」で「マダムGの館」というマンガを連載中の漫画家さんです![]()
その青山さんがこの前から六甲アイランドの神戸ファッション美術館で開催中の
「ああ、美しきモダーンズ-東西新世代女性たちの装い-」(4月3日まで)の
ボスター・チラシのデザインをされていて、会場内で作品展示もおこなっておられます![]()
今回の催しの趣旨にそった大正時代のモボ、モガをレトロなタッチで描いていただいてます。
本体のモダーンズの展示と言えば、
やはり大正時代に欧米から洋服文化がどっと入ってきて、
着物もなんだか大きな絵柄の派手なデザイン、まさに「ハイカラさんが通る」のイメージそのものなんですね![]()
雑誌のタイトルとかも「ンョシッァフ」とか右から左だし・・・
なんだか古きよき時代ですね・・・
実は神戸のまち自体もこの頃が最盛期だったのかもしれません![]()
このころ蓄積した文化的な財産を取り崩し続けているのが今の神戸のまちの実態ではないでしょうか・・・
でも逆に考えると神戸と言えば、大正ロマンと言えるかもしれず、
観光客誘致のヒントがそこに眠っているのかもしれない・・・
神戸ファッション美術館の4階ギャラリーでは、
この前もご紹介したとおり、写真家の細江英公氏の「ファインダーから視た肉体」を展示中(8日まで)。
「抱擁」シリーズと「ルナロッサ」シリーズ(無料)。
こちらもなかなか迫力がある写真で、さすが写真家で唯一の文化功労者の作品![]()
なので一見の価値はあります。
たまには六甲アイランドにも足を運びましょう![]()


