似た様な言葉が、日本語には沢山ある。
ハナの顔に出来た大きなイボをとった。
術後、足で掻いたりしないようにエリザベスカラーという装具を
首回りに装着。
すると、この暑さや涎がカラーに溜り、自らの皮膚を
痛め、すぐさま病院に行き処置を行った。
喉元の毛を刈り、薬を塗る。
真っ赤になって痛々しい。。。
その為、昨日の日曜に行われる予定の
犬の躾教室もお休みする。
で、嫁がその旨を調教師に連絡したところ・・・
ここからが本題。
私とハナが、一部の人々に嫌われ、疎まれていると。
一部の人とは、その躾教室にきている警察犬の予備軍を
育てている訓練士の卵のジィさん達数名。
(私より一回り以上の随分と年上)
躾教室は2クラスあり、上級クラスと初級クラス。
ハナは上級クラスで、ハナ以外には警察犬になる
シェパード君、二頭。計三頭。
初級クラスには、20頭位で小型犬が主。時々中型もいる。
で、ハナは元来賢い血統なので、訓練したらすぐできる。
犬の性格は8割方血統で決まる。
よって、警察犬に交じって家庭犬が一頭だけ上級者クラスで
訓練を行い出来も良い。
出来の良い犬と飼い主なのだ。
私は、訓練士に言われた通りに行動しているだけ。
で、この卵のジジイたちからしたら、私とハナは疎ましい存在
だったらしい。 ・・・事が判明。
我々の出来が良すぎて、出来の悪い爺さんたちのプライドを
傷つけた様だ。
知らんがな。
いい歳コイタ爺ィ たちが、みっともない。
自分の能力不足を、他者を妬み、嫉み、ヤッカんで
憂さを晴らそうなんぞ、人として腐っている。
そうなんだよなぁ。
私は、昔から人より少しだけ出来が良い。
決して、ズバ抜けてはいない。
ズバ抜けていれば、他者をも圧倒できるが、そこまででは無い。
ちょっとだけできる。 要領もいい。
高校入学時も大学入学時も同じような目で見られた。
スポーツも勉強も芸術も、オールラウンドに
ちょっとだけ 『デキル』 ヤツ。
ほんの、ちょっとだけだ。
で、一部他者からは 『あいつウザッ。目につく。』 となる。
特に血気盛んな、悪ゴロ達にはそう映る。 らしい。
で、進学して2年生になったら、そう言っていた悪ゴロ達と同じ
クラスになり、腹を割ったら、逆に親友に。
大学の時もそんな感じ。だ。
大学時は酒を呑んで、腹割って話したら大親友に。
その中には先輩もいる。
男の妬みや嫉みは、煮ても焼いても食えん。
どうやら、私はそういう風に見られがちの様だ。
還暦前の今頃、そんなことが発覚!
だから、ちゅうて、この性格は今更変えようがないし
変えるつもりもねーし!
という私の性格。 ・ ・ ・ の話。