花や福の事は、事ある毎に書いてきた。
そこで、最後 ”○”の事。を。
○は、齢 50を過ぎた おっさん。 既婚者。
5年位前、脳梗塞で死にかける。
緊急手術を行うが、後遺症で『高次脳機能障害』という
障がい者に認定される。
運が良かったのは、市営の体育館で筋トレをしていて
力んだ時に、ぶっ倒れたが
そこには市の職員として小学校~高校までの同級生が勤務。
その体育館の道路向かいには県立総合病院がある。
よって、倒れてすぐ救急車で向かいの県立病院に緊急搬送。
家族には その同級生が名簿等を探し、連絡してくれた。
緊急手術にて対処。
倒れた時の対応、つまり倒れてからの経過時間によって
その後の後遺症の現れ方が変わる。
勿論、対応が早ければ早いほど、後遺症は軽い。
私は最高の対応をして貰った。
そして、この時に付き合っていた女性と二度目の結婚をする。
今の嫁だ。
こんな障がい者と結婚してくれて 感謝。
障がい者 としてのカテゴリーは『精神障がい』
等級は3級。(1級の方が重くで3級まで)
3級なんてのは、履歴書に書かない訳にはいかないが
書くと就職も困難だ。
でも 書かないと、何かあった時に問題になる。
かと言って、国から補助をしてもらえる訳でもない。
(正確に言うと、補助はあるが、私が必要なものは全くない)
実質的な障がいは
・記憶障がい
・遂行機能障がい
であり 頭の中の障がいなので、見た目には全く解らない。
半身や身体の一部が、不自由なわけでも無い。
今の職場でも、解らない事があり聞くと
「これ、前にも教えましたよ。しっかりして下さい」
と言われた事がある。
この様な事が無いように、起こった事は全て書いている
・・・つもりだが、書いた事を忘れたり、どこに書いたか
解らなくなったり もする。
そして、前言のような暴言(と本人が感じる)を投げかけられる。
一方、とある同級生も同時期に脳梗塞になり
今は半身が不自由だ。
私は まだ運が良かった方だ。
しかし、障がい者には生き難い世の中だ。
下手にSNSなんてものが 今 発達しているので
私の 部分的な 障がい情報を得たある知り合いは
「またまた、冗談を~。。。」 とも思うらしい。
「その程度の障がい なんでもないじゃないですか」
「甘えじゃないですか」
なんて事も言われた事もある。
そんな人とは、もう付き合わない。 がっかりだ。
今、世間で良く”バリアフリー”なんて事を言われるが
バリア は存在するのだ。 人の頭のなかに。
頭ではわかっていても実際は難しいもんだ。
まず、相手の状況を、正確に知る所から始まらねばならないと思うが
自分の中途半端な知識や見た目で、相手を判断してしまう。
まして、かつての知り合いが、そんな事になろうとは
なかなか想像しにくい。
・・・もののようだ。
自分は、今できる事から 一歩一歩 進むしかない。。。
そこで、最後 ”○”の事。を。
○は、齢 50を過ぎた おっさん。 既婚者。
5年位前、脳梗塞で死にかける。
緊急手術を行うが、後遺症で『高次脳機能障害』という
障がい者に認定される。
運が良かったのは、市営の体育館で筋トレをしていて
力んだ時に、ぶっ倒れたが
そこには市の職員として小学校~高校までの同級生が勤務。
その体育館の道路向かいには県立総合病院がある。
よって、倒れてすぐ救急車で向かいの県立病院に緊急搬送。
家族には その同級生が名簿等を探し、連絡してくれた。
緊急手術にて対処。
倒れた時の対応、つまり倒れてからの経過時間によって
その後の後遺症の現れ方が変わる。
勿論、対応が早ければ早いほど、後遺症は軽い。
私は最高の対応をして貰った。
そして、この時に付き合っていた女性と二度目の結婚をする。
今の嫁だ。
こんな障がい者と結婚してくれて 感謝。
障がい者 としてのカテゴリーは『精神障がい』
等級は3級。(1級の方が重くで3級まで)
3級なんてのは、履歴書に書かない訳にはいかないが
書くと就職も困難だ。
でも 書かないと、何かあった時に問題になる。
かと言って、国から補助をしてもらえる訳でもない。
(正確に言うと、補助はあるが、私が必要なものは全くない)
実質的な障がいは
・記憶障がい
・遂行機能障がい
であり 頭の中の障がいなので、見た目には全く解らない。
半身や身体の一部が、不自由なわけでも無い。
今の職場でも、解らない事があり聞くと
「これ、前にも教えましたよ。しっかりして下さい」
と言われた事がある。
この様な事が無いように、起こった事は全て書いている
・・・つもりだが、書いた事を忘れたり、どこに書いたか
解らなくなったり もする。
そして、前言のような暴言(と本人が感じる)を投げかけられる。
一方、とある同級生も同時期に脳梗塞になり
今は半身が不自由だ。
私は まだ運が良かった方だ。
しかし、障がい者には生き難い世の中だ。
下手にSNSなんてものが 今 発達しているので
私の 部分的な 障がい情報を得たある知り合いは
「またまた、冗談を~。。。」 とも思うらしい。
「その程度の障がい なんでもないじゃないですか」
「甘えじゃないですか」
なんて事も言われた事もある。
そんな人とは、もう付き合わない。 がっかりだ。
今、世間で良く”バリアフリー”なんて事を言われるが
バリア は存在するのだ。 人の頭のなかに。
頭ではわかっていても実際は難しいもんだ。
まず、相手の状況を、正確に知る所から始まらねばならないと思うが
自分の中途半端な知識や見た目で、相手を判断してしまう。
まして、かつての知り合いが、そんな事になろうとは
なかなか想像しにくい。
・・・もののようだ。
自分は、今できる事から 一歩一歩 進むしかない。。。