改めて、これまで学んできていた事を思い出した。

私は、恋愛がずーっとうまくいかなくて、色々学んできて、知識だけはパンパンだったのだ。

(もう、何考えてたかふと分からなくなるくらいに。笑)


自分のエネルギーを出していなかったし、

彼に自分の事を決めてほしいと思ってたし。


そんな自分に気付いた。


「よし、自分の事やろう」と、この時思った。


そして、彼に罵られた事に対しては

怒りが湧いて、これまでずっと会えなくても我慢してきた事、ずっと振り回されていた事、、

(ドタキャンばかりだった)


色々、私も彼にブチ切れた。


そして、彼が謝ってくれ、私はまた、母に対して怒りをぶちまけた時のように、これでよかったんだ、と思った。スッキリしていた。

「今度罵られたら別れるから」とも、言いたかったがそれは言わずにいた。

そうなったら、その時は私がまた自分の扱い方やセルフパートナーシップがうまくいってないからだと思ったのもあった。

(多分、この時は、「相手に勝つ(優位でいる)」が正しいのだと思っていた。)


これって、ちょうど、あのドラマの感じ。

90年代にやってた、「ざけんなよ!」ってドラマで、我慢している女性が最後ぶちぎれるってドラマ(笑)←古

子供の頃に見ていたけど、私の深いところに巣食ってたみたいだ(笑)



でも、この時こうも思った。

誰でも、その人が楽しんでいるのがいい。

顔色伺ったり、依頼心ばかりだったり、そんなのは、違う。

嬉しくない。


だって、大好きな愛してる飼い犬が、こちらの機嫌ばかり見ていたら嫌だもの。

犬らしく楽しんでてほしい。

喜んでる姿を見るのが、こちらも幸せ。

ほんとの愛。

(↑動物が本当に愛おしいので、いつも動物に例えてしまう。)


そして、それは、私が母にずっと思ってきた事だった。


なんだか少しだけ、彼の気持ちを理解できたような気がした。


そして、「私自立しよう。あの気持ちを思い出そう。」と思った。

そして、彼のことを気にしないようにしよう。

自分のことをしよう。

ある意味無関心になろう。(彼は仕事のトラブルが多く、彼自身では無いが周りで怪我関連も多かったので、心配していた。)


そう思った。


数日後、私達はまた喧嘩になった。

彼のドタキャンとか、私が彼の行動で気になることとかの話になり、口論が終わらず、かなりの口喧嘩に。

お互い、我慢が重なり止まらなかった。


彼にきつい口調で言われた事を、

私はこれまでも彼に対して「やめてほしい」と言っていたから、彼も嫌味のように「またこれ以上言ったら文句言われるから言わない!」とか、

お互い引き下がらず、言い合いをしていた。


そして、私はこれまでも彼に言ってたように


「もうそんなに私が嫌なら辞めればいい!」


と何度か言った。


そんな時、彼が初めて

「もう終わりだ!」と言った。


続く→