母とは少し前に

決定的なことがあった。


【こっからはちょっと前の事↓】

私が、家族としていることをやめたい、と言った。


これまでも母とは何度もぶつかったが、

私と母は基本的に、合わない。

会話も、母は本題を話さず、私の質問や話と違う話をするので、喧嘩しても、話自体が中々終わらない。

そして、母には私の言いたい事は伝わっていないし、私が心配からだったり、よかれと思ってやることも、真意が伝わらない。


散々心配させるのに。(私がそう反応するのだけどね。子供によっては違う子もいるんだろうな。)


そして、「やってくれてもこのくらいか、と思う」とか、「この子はわがまま放題だ」とか、親戚の前などで言う。


自分はというと、掃除もしないし、家の中は本当にゴミ屋敷…まではいかないが、ドロボーが入った後のような状態が、常だ。


母は過去に心の病気になったこともあり、今も他にも持病がある。


そんな母を私は幼い頃からずっと心配していた。


夜に、母が心配で不安で怖くて胸が押しつぶされそうになったり、数年前までそんな日も結構あった。


私がだんだん成長し、母や家族からの扱いに違和感を感じ、ぶつかってきたが、

もう、金輪際、家族をやめたくなった。


それでいいと思った。


家族を捨てる辛さより、我慢をやめられることや、それ以外でも、メリットの方が大きかった。


それだけ、辛かったのだ。


それを母に伝えたんだけど、いつも、無視やシャットアウト専門(笑)の母だが、この時は考えたみたいだ。


人からしてもらおうしてもらおうとするのをやめてくれ。

自分で自分を満たしてくれ。(それが、自分を自分が愛するという事だよね…✨)

私は人のために生きてるんじゃない。

自分のことでいっぱいいっぱいなんだ。

それでも、やろうとしてたんだ。

だけど、感謝されるどころか悪口ばかり言われて、普通にどんな気分になると思うか?

私に期待しないで。

私にはそんなパワーはない。

自分のことでいっぱいいっぱいなんだ。

平気でやってるよーに見えるかもだけど、必死なんだ。

私は期待に応えられる人じゃない。



そんな事を、話して、私は、肩の荷が降りた気持ちがした。


もう、徹底的に自分の味方だった。


母や家族の態度も、多分、変わった。


【↑ここまで以前のこと】


→続く


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