ずっと抑圧してて、忘れていたけど、

ずっと前に、愛されたかったけど
諦めた。

父は変な人で、精神的にあまり落ち着いてなくて
私は不安な子供時代だった。

愛されたかったけど、
暖かい親の元で育ちたかったけど、
不安が大きかった。

私、望まないものに目を向けてたんですね。

望むものが入ってくるよう、イメージする。


それにはね、まず、悲しみを出さないと。
解放しないと。


ある人のおかげで、
私の気持ちの蓋が開き、

めっちゃくちゃ、悲しが込み上げてきて泣いた。

悲しくて悲しくて、

それを忘れるくらい我慢してきた、頑張ってきたんだ、と思ったら、更に泣けてきた。

悲しかった。

本当は、甘える前に愛されたかった。

与えてもらいたかった。

安心したかった。

安心させてもらいたかった。

そんな家族がほしかった。

そんな家庭に包まれたかった。

悲しかった。悲しかった。


もう、それがあるって想像もできなかった。


今でも悲しみが出てきて、それは、感じて出すほど
体も心もスッキリする。

泣きたくなったら、誰かにぶつける前に
とにかく泣こう。感じよう。

今の彼とも、お別れするかもしれない。

だけど、そうなればそれでいい。

誰かがいるから幸せや安心なんかじゃないから。

私はとにかく、自分を癒そ。