オトコというのは、男性性のハナシ。



へなちょこな男性性の人は、


現実にも、行動する勇気も力もなくて、


自分(自分の幸せや望み 自分の中の女性性)の為に、


叶えていくこともできない。



そして、へなちょこな男性性の人って、



人に与えることもできない…。


そっか、男性性が与える側だものね。


女性性は受け取る。



これは、自分が与えていないと

(与えようとしていないというか、その発想自体が無いのかもしれない。

本人は、普通にいるだけなのだよね。

で、その世界って全然、豊かでは無いし優しさにも鈍感…。)



周りに与える人がいても気付かないし、

当然分からないし気づけないから感謝もできない、もちろん受け取れない。


気付けないから、ずっと見える世界も自分も変わらない。

固定されている。安定ともいえる。

見えないんだから、いないのと同じ。


🌸



自分が与える人は、周りにも与える人がいて、


感謝して、受け取れる。



つまり、みんな、その人の世界で生きていて、


久しぶりに集まって顔を合わせてしゃべっていても、いる世界が違うのだ、と


改めて思った。



近くにいてもワープはできない。



引っ張られそうにはなるが。



低い方へは(低いという言い方が合ってるのかは分からないんだけど)引っ張られることはあっても、

(私がそれに馴染みがあるからかな)


高い方へは、少し一緒にいただけでは分からない。


そこからは、気付けない。


見えないからなんだ。




与え合える同士は、自然と関係が続く。



そうでないと、関係は築けない。


ああ、類友って本当そういうことだし、


なんか、パラレルワールドもそういう事、か、、


と、前の職場の人と会って思った日だった。




ほんとに、人は、

発してる周波数とか、その人の波長、なんだな。