自分の中にある優しさは、

損をするとどっかで思ってた。

邪魔だと思っていた。



例えば映画館で人がうとうと寝ちゃう時、

私は「疲れてるのかな?」と思う。



「寝てたでしょ(笑)!」

「ちょっとなんで寝てるの?」と自分がうとうとしちゃった時に友達にそう言われて、びっくりした事があったんだった。




色んなことに、気付くし、気になる。



だけど、全く別の視点の人とか、通じない人と接してくうち、


そんな考え方や感じ方は、間違ってるんだと思うようになっていた。



だって、なんか、馬鹿みたいだし、損するからね。


自分が変なのかと思った。


他の人が正しいんだと。


自分が、敏感なのかと。大袈裟なのかと。


想いをそわせることが、あんまり良いことではないようにまで、感じてた。




自分の思いやりは台無しになり、バカを見るからさ。



だけど、そこまで疲れた事があるから分かる事だったり、要は痛みを知ってるということ。



人の痛みを、想像してしまうんだよね。



優しい人って、だから優しいんだと思う。



そして、私は、それが通じる人といたいなーって、思いました。



※オモウマい店ってテレビ番組見て、出てくる人出てくる人めちゃくちゃ優しみのある人で、体現してて、涙が出てしまった😂



生き方は不器用でも、なんだか、その人たちの周りの空気は温かい。