会社を辞めると決めながらも、数ヶ月あるので

その時どうなってるのか揺らいでいた。コロナの状況とかも。(ま、あるあるだね)


気持ちもぶらぶらしていた。


しかし今朝会社に向かってたら

やはりずっとある怒りを強く認識した。


やめる。


そう心が動いたというのか、固まったというのか。



職場につき、朝から仕事が散らかっている。




なんだか仕事に向かっている自分の気持ちが違う。

この気持ちは知っているのだけど。


強い、冷静な怒りをしっかり感じながら、仕事に向かう。


ここで、ひとつ小さなミスが発覚。


なんてことはない(だろうよ)


会議が始まる前の拡張機のセットを

5分前に設置するよーに言われていたのを忘れてた。


5分前には発覚。(電話が来た)



(だいたい、5分前に設置って、

んな暇じゃないんだよ。

もっと幅持たせろよ。)



そもそも、普段関わりのない課からの依頼、

今回がはじめての業務。


すぐに会議室に行き、謝って機械を出していたら常にイライラしている男性社員が

めちゃくちゃヒリヒリしている感じで、貸せっと機械のバッグを取り上げる。



で、



全然動揺していない自分がいた。



もうどうでもよかった。



あれ、この感覚知ってるわ。


初めから期待のない、何でもこいみたいな気持ち。


どうでもいいのだ。


それは、牙を抜かれた虎や、棘を抜かれた薔薇や、去勢された雄には(例えwww)


本当に、いいことなのだ。


本当の自分を思い出す、


本当の自分で生きる、  てことなのだ。



去勢されているのだから、平常に戻るには、うちからの押しが出てくるのだ。




そして、どうでもいいからと別に仕事を放り投げはしないが、平常心で次の業務。


動揺が全然してない。


昨日までの自分なら、怖いしショックだっただろう。

ちょっとは開き直れたみたいだ。



この自分になった時、いつも、後にはそのことに対して晴れやかな状態になり、気にならなくなる。


こないだ父親に対してなったが、今はほんとうにどうでもよくなったな。






その後、いつも機嫌の波を出してくる社員と電話。


この人は普通に性格が悪く、自分の気分で人に当たるので嫌われているが、そういう人だからなのか?人の空気に敏感なのかも。



一言、私が電話に出た瞬間から、いつもより丁寧に業務の説明をし出した。


その人の業務を引き継いでやることになっていたが、

前は「もう説明はしない」という感じで、こっちがやったことの無い業務を一回説明したら次からは任せる、とか言ってたけど、

どうやら2回目の今回も説明してくれるようだ。



どうでもいい。



あー〜〜



いつもビクついてたな、自分。