私は重要じゃない、て思っていた。
私のことは重要じゃない と思っていた。
どこかでずっと遠慮していた。
人に話を聞いてもらうのを。
「私は大切にされる人」って、
概念が 自分の中になかったと気付いた時、
結構な衝撃だった。
人の気持ちも、受け取らずにいた事にも気付いたから。
全然満足しない。
することが無いよね😭
いつまでも0なんだ。
いつまでも、存在しない。
大事にされたくて、
話を聞いてもらいたくて
もっと、私をみてほしかった。
小さな頃、お母さん、お父さんにね。
ひとりにされたくなかったけど、
ひとりでいた。
ひとりにされていた。
心の中では、深い場所で、
そう生きていく、設定になったというか、
スイッチが入ってしまったんだね。
ひとりだと思ってた。
まったく、「見えて」なかった。
そのフィルターがあると、
見えないし、気付けないんだ。
大切にされた、経験にもならないし、
1ならいらない、100じゃないと、となる。
冷たかったのは私だったんだ、とさえ、思えた。
この気付きは、悲しいけど、
これまで「在った」ものにも気付いて、
不思議な気持ち・感覚だよ。
存在しなかったものが、急に現れた。
0から、1や2になったんじゃなく、
増えたんじゃなく、
もう、在った。
あるものが無いになる、
てより、、、
あると設定すればある、(実際に)
無いと思えば無い、
ひとつの真実なんて無いし、
どっちが本当なんてない。
分かったものが本当。
見えたものが本当。
どちらもそれは、私達が選ぶフィルター、なのかも。
私たちは人生を自分の本当のしたいようにできるのかも。
本当に、脳や、認知や、私たちはすごいよ。
人間は、すごい存在だよ。