ふと、明け方のベランダに、ひとり出る景色が浮かんだ。

あの、澄んだ空気と、これから太陽が昇る、その前のうすーいブルーの世界。
少し、なぜかほんのちょっぴり切ないような、
自分だけの世界。

それをひとり感じたのは、一体、最後はいつだったかな。


今は、それも、SNSで、出しちゃうかも。
写真、撮っちゃうかも、
と、浮かんだとき、
一瞬であのひとりの感覚が消えた。


でも、
これなのかもね?


魂、源、ひとつって、
ひとりになれないから、
たまにはひとりになってみたくて、
感じてみたくて
人として生まれてきたのかも、って、思いました。


だから、ここでは、繋がるのも、
ひとりの感覚を感じるのも、自由。
行き来できる。


そんな事を思いました〜、
これ読んでるからだと思います。