自分の方が、素晴らしいのに。
自分に愛される事の方が、極上なのに。
自分から愛されるって、
勇気がいる。
私は、大きな大きな勘違いをしてたようだ。
私には、すでに
素晴らしい人がいたのに、
他からもらいたがっていた。
私を絶対的な存在として、
愛することを。
私への絶対的な受容や、
愛を。
自分から愛されるって、
勇気がいる。
愛するのは勇気がいると
思っていたけど、
満たされなれていない私は、
つい、遠慮しそうな気持ちになる。
私の中の女性が、
どんどん、気を許していって、
安心していって、
望みを解放していって。
素晴らしい男(私)は、
叶える。
そして
満たす。
私の中の女性性を。
映画「アラジン」ってさ、
最後の願い事は、
ジーニーの願いを叶えてあげるじゃない?
懐かしい映画だけど、
「コンスタンティン」でも、
自己犠牲が良しとされてるの。
天国へ行く方法ね。
罪が帳消しになる方法ね。
だけどね、
自分がほんとに満たされたときに、
それは起こるものだと思う。
それは、自己犠牲でもなんでもなく。
それまでは、
ひたすら、自分、でいいのだ。
自分を満たす、がいいのだ。
私に愛されるって、
勇気がいるよ。
そして、ほんとに満たされるよ。
こんな幸せは、
他では、きっと無い。
自分という、
素晴らしい人に。
誰に愛されるよりも光栄。