ウイロウさん 手術しました。 | 大阪の北の果てからコンニチハ              ~白イタチと黒猫と愉快な家族の物語~
14日 木曜日のお昼に
ウイロウさんが副腎摘出の手術を受けました。

先日、排尿困難で病院へ行った時、

「副腎からの前立腺の腫れから来るもの」と言われていたので
副腎機能が異常を起こしているのは明らかでした。

その他にも副腎機能障害に当てはまる症状がチラホラ出ていたので
治療をどうするか考えなければいけません。

先生からは

まだ3歳と若い事。
貧血などの症状が出ていない事・・・等を含めて
摘出手術をした方が良いと言われていました。

勿論、手術が嫌だという場合には注射という選択肢もある事は言われました。
ただ、これは悪くなった副腎の存在は無視した状態で、異常分泌されているホルモンにのみ
作用するものなので、根本的な治療とは言えない事。

しかし、先生の勧める手術もリスクはある事をしっかり説明をされました。


術中に亡くなってしまう場合も15%程度ある事。
術後、2か月が山場だという事。

凄く悩みましたが、私は先生とウイロウさんを信じてみようと思い、
手術の決断をしました。
(この悩みは胎教に凄い悪かったと思います・・・)


左右どちらが悪いかは、開腹して現実的に見ないと判らないけれど
両方悪い場合は両方、摘出もありえる事を術前に言われていましたが・・・

結局、悪かったのは右だったそうで、
大きくなった右の副腎を摘出しました。
(見せてもらった右は1㎝以上ありました・・・デカイよ~)


術後、ウイロウさんに会いに行きましたが、
先生の腕が良かったので、術後の割に元気にしていました。

流石に普段通りには行きませんが、大人しく抱かれている中でも
鞄の中を覗こうとしたりする元気はありました。
(やっぱり、看護婦に抱かれるとウットリしているエロいたちの姿がありました)

まだ、ウイロウさんは入院していますが
とりあえず手術は無事に乗り越えました。

ここからはウイロウさんの体力と気力と運です。

しばらく、ウイロウさんの姿はありませんが
帰ってくるまで待ってて下さいね。


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ウイロウ「自力でご飯が食べられるようになったら、帰ってくるからね~」


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