挑戦してみよう!パソコン。
やっと、携帯のメールが打てるようになったら、
息子に、ブログをやれ、ブログ!と言われて、
この頃、毎日、ブログをやるようになった。
やらなければ、会社から帰った息子に、
やったか?といわれるからである。
要は、毎日打って、慣れることだ、と言う。
最初は、まるで、作文か、小説でも書いてるんか?
と言われるくらい、長々と、とめどもなく書いた。
当然、時間がかかる。
そのとき、そのときのことを、日記みたいに、簡単に書けばいいんや、
と、息子。
いっぺんに、上手になれるわけないわ!そのうち、慣れてくるから!
と言い返す。
だが、右手の人差し指ひとつで、ぽん、ぽん、の段階である。
左手ですると、どうも、手がふるえるのか、字が、連打してしまうのである。
両手で、できるようになるのは、程遠いはなしである。
人が出来ているんだからいつか私も・・・・・・・・・・・。
クーラー取替えのお蔭?
息子の部屋のクーラーが、動かなくなった。
本当は、もう少し前からわかっていたが、
ちょっと、事情があって、暑くなる前までほうっておいた。
その事情とは、息子の部屋のとなりが、細長い、2帖あまりの
窓に面している部屋で、物置きに使っていた。
クーラーの室外機のパイプは、息子の部屋から、その物置を
通って、外に出されていたのである。
新しいクーラーがくれば、当然、その物置を公開することになる。
その物置は、いつのころからかの、頂き物の置き場所になっていて、
なにがあるのかも忘れてしまっているほどであった。
それこそ山積みになっていて、ほこりだらけ。
この際、全部、点検整理、掃除することにした。
一つずつ、開けてみて、ほこりを拭き、
いるもの、いらないもの、の、山にわける。
また、バザー、があるので、いらないものは、そのとき出そう。
工事の日には、物置部屋もすっきりして、どうぞ、と、通ってもらえる。
クーラーが、こわれたお蔭で、長年、ほおっておいた物置部屋の
掃除が出来て良かった!
雨、又雨,、暑い、暑い!
なに?この暑さ!
ああ、暑い!それに、雨ばっかり!
でも、ゴールデンウイークは、せめてお天気だった。
もう、早い梅雨なのかなあ?
暑さには、まいる。本当にまいった!
いったい、いつ,春が過ぎたのだろう?
寒い、寒い、と思っていたら、いっきに、真夏になっちゃった。
この頃、四季って、あるの?
冬、と夏、だけになったみたい。
雨も、暑いのも、私、好きじゃーない!
ゴールデンウイーク
9日間のロング休暇、内、6日間は、娘夫婦が東京から帰阪して来て、
毎日ばたばたして、あっという間の、6日間だった。
残り、3日間、家族3人、どう過ごそうか?と言う話になり、
サラリーマンの息子、ゆっくり温泉にでも行って、
一日中、のんびりしたい、と。
では、ということになり、
夫婦で、旅行雑誌を広げて、あそこがいい、ここがいい、と
ひといきそれで夢中になる。
近場で、一泊でもいいじゃない?と私。
それは、真ん中の日に、私は、実家の母を透析に迎えに行かなければ
いけないので、その頭があったからである。
息子いわく、一泊ぐらいじゃあ、疲れに行くようなもの、
せめて、最低でも2泊以上はとまらないと、体を休めたことに
ならない、と。
結局、温泉行きは、おじゃん。
そして、普段出来なかった、家のかたずけをすることになる。
まあ、のんびりできて、ゆっくり、ぼちぼち、いきましょうか。
健康はお金より勝る
いくらお金があっても、病院のベッドで寝たきりだとどうしようもない。
旅行にもいけない、流行の服を買っても、着ていけない、
おいしいものも食べに行けない、食事制限があると持ってきてももらえない、
健康であれば、まず、どこにでも行ける。
お金がなければ、ないで、それなりの楽しみかたもある。
健康であれば、第一、働くことが出来る。
働けば、お金も生み出せる。
健康であれば、たとえお茶ずけでもおいしく食べられる。
やっぱり、健康が一番である。
病院代にお金を使うより、健康を維持するためにお金を使うほうがいい!
それなら、ニューウエイズである。
有害物質の全く入ってない、健康商品ばかりあつかっている、ニューウエイズ。
みんなに教えてあげたい!関心のある人は、返信してください!
お花を自由にいけてみませんか?
伝承花を28年くらい続けて、それはそれで深みがあって大好きなんですが、
やっぱり、何年いけてきても難しいときもあります。
今はやりの、フラワーアレンジメント、これは、伝承花ほど長くはないのですが、
自由に、自分のセンスをいかしていけられるので、個性が出て、とても楽しいです。
それに、簡単にいけられます。
お花がある生活は、心が安らぎます。
忙しい人ほど、少しの時間をお花とともに、楽しく、リラックスしませんか?
そのお手伝いをしたいと考えています。
ニューウエイズ
ゴールデンウイークに東京在住の娘夫婦が帰阪してきた。
娘は、キャリアウーマンである。子供はまだいない。
夫婦共、サラリーマンであるが、サイドビジネスに、
ニューウエイズという健康商品を広める仕事をしている。
帰ってくるなり、今使っているいろいろな生活用品が、
いかに有害物質が含まれているか、二人して、とうとうと
話まくる。歯磨き、ボヂイシャンプー、シャンプー、リンス、
台所洗剤、洗濯洗剤・・・・・・・・・・、すべての生活必需品が、
流すことによって、公害をもたらし、おいては、また、自分達の
体に、口から、入ってくるということ。
特に、皮膚からの入ってくる有害物質は、体内にとどまり、
将来、体に害をおよぼすようになることを、みんなは知らないで
使っている。日本の規制は、すぐ一ヶ月くらいで害がでない限り、
何年後に出るかもしれないくらいの害にたいする規制は、外国よりは
ゆるいそうである。
環境衛生のためにも、私たちは頑張って、
皆に教えてあげたい!と。
結局、家の今まで使っていたものは、
娘の手によって即座に捨てられ、
ニュウーウエイズの商品に置き換えられたというわけである。
ほかにも、健康維持のために、サプリを飲むようにいろいろ
目の前に持ってくる。さー、飲んで!という具合。
これは、薬ではない、食品なので、安心して飲んで!
必ず、元気になるから!
ニューウエイズには、いっさい、有害物質は入ってないから!
夫婦とも、熱弁をふるう。
私たちは、娘夫婦を信じて、ニューウエイズいっしょくに染まる
ことにした・
私の肝炎を治してみせて、いい見本にしたいのだと。
そうすれば、みんなも、信じてくれるようなるというわけである。
私も、親のことをこんなに思ってくれている、娘夫婦のためにも、
頑張って続けてみようと決心した。
親切は人の為ならずの体験
親切にしたことが、しばらくして、全く同じ親切を受けたという
不思議な、本当にあったお話です。
ある日、私は、買い物があって、高島屋に行こうとしていた。
家の近くの地下鉄の、ホームに通じる地下道を歩いていると、
かなり年配の知らない女の人に声をかけられた。
高島屋へ行くのは、ここでいいでしょうか?
みると、不安げで、いかにも見知らぬ地に来たという感じである。
なんでも、息子さんに車で送ってもらったけれど、方角違いの方に
用事があるので、ここから電車で行ってくれと降ろされたとか。
私も、高島屋に行くところなので、それじゃあご一緒しましょう、と
いうことになった。高島屋に着くと、
有難うございました。助かりました。もう、わかります。
家の畑で、いろいろ作っているので、
お礼に、旬のものが出来たらお送りしたい。
お名前と、住所を聞かせていただけませんか?
私は、びっくりして、
とんでもない!わざわざ、お送りしたわけでもなく、
たまたま、同じ所へ行くところだったのです。
私も、いつか、どなたのお世話になるかもわかりません。
どうぞ、お気をつけて!
と、何も、告げずにお別れした。
そのことがあってから、約、3ヵ月後のことである。
私は、住所だけをたよりに、ある人を訪ねることになった。
初めて降り立った駅で、
どちらの方角に行ったらいいのか、途方にくれていた。
私は、駅前の花やさんに入り、住所を見せて、
行く道を聞いていたところ、
同じ店内でお花を見ていた、若い奥様風の人が、
私が、車で帰る道なので、お送りしましょう、と言ってくださった。
一瞬、どうしょう?と思ったが、ご厚意にあまえることにした。
悪そうな人には見えなかったからである。
その人は、私を、訪ねる家の前で降ろして、
名前も告げずに走り去った。
私は、3ヶ月前のことをすぐ思い出していた。
こんなことってあるの?
この前した、ほんのささいな私の親切、
私は、もう、お返ししてもらっている。
神様は、本当に、ちゃんと見てくださっている。
私は、うそのような、本当にあった、体験に
体が震える思いがしていた。
老夫婦のあり方
62年連れ添って,はたも羨む仲の良い夫婦でも、片方が認知症になった場合、
その形が、保てなくなる、と言うのが、私の実家の両親から学んだことである。
母が、認知症の初期と言われていたが、この頃、すすんできたのでは、と
思える。母は、昔から,父のことを、世界一の夫と言い、父は、母を何をおいても、
大事に接してきた。それが、88歳の父と81歳の母が、この頃、けんかばかりする。
父が、母のことを大事にしているのは変わらないのだが、母が、自分のしんどい
ことを嘆いて、一日中、愚痴ばかり言い、どうして透析するような病気になったのか、
と、あげくは、人を非難するようなことばかり言い、かわいそうに思って接している父も、
しつこくいつまでも限りなく言われると、父も、母の代わりに家事いっさいをしていて
かなり疲れてきているので、大声でどなり、いい加減にしろ、と言う結末になる。
すると、母は、すぐ近くにすんでいる娘の私に、おとうさんが、自分を大声でどなった、
と電話をかけてきて、すぐ来て、ということになる。おかあさんが、また、なにか、くどくど
言ったからでしょう?というと、母は、何も言ってない、それに何を言ったかぜんぜん
覚えていないとくる。父は、もう、疲れきったという感じで、私に、もう、なにも言うな、
言っても、わからない、とさじを投げた言い方。父が、かわいそうで、父が、たおれたら、
母も困るけど、私達は、もっと困ることになる。いつか、父も、母の世話が限界にくる時
がくると思うが、もう、それが、目の前にきているようである。
認知症とは?
実家の母が、認知症のごく初期と診断されている。
普段は、まったく普通で、ほんとにそうなの?と思えるくらい。
ただ、物忘れ、疑り深いこと、言い出したら、納得するまで言い続
ける、興奮しやすい、自己中心。
例えば、これはごく身内に限られるが、相手が気を悪くするような
ことを言っても、時間がたてば、忘れて、そんなこと言った?ということになる。
愚痴っぽい。なんでも悪いほうに考える。どんなに恵まれていても、
透析しなければいけない自分は、一番不幸な人間というわけである。
こういう人の対応は、本当に疲れる。
なにか、良い接し方ありませんか?