ちびっこ娘の話 | はなドーナッツ

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小学生の娘と保育園児の息子との忙しくも平和な日々の記録。

娘は小さいころから小さくて

…いや汗

乳児の頃から身長が低めで、

健診のたびに

「ちょっと小さめだけど正常範囲に入っているから大丈夫。」

「小さいなりに成長曲線に沿って順調に伸びているから大丈夫。」

「そのうち大きくなるでしょう。」

と言われ続けてきました。

 

SD値で言うと、-1.5~-1.7くらいをウロウロ。

 

しかし、3~4年生くらいから、-1.8SD、-1.9SDと…

あれ?blue更に伸びが悪くなってきてる?blue

と、本人よりも親の私の方がかなり気になるように。

 

娘が以前クラスが一緒だった子に2人、娘より小さい子がいるのですが、

どちらも成長ホルモンの異常があり、定期的に成長ホルモンの注射を受けているとお母さんから聞いていました。

その子たちとの差もかなりなくなっている。

 

しかももう10歳。

今のところ第二次性徴の気配は皆無だけど、初潮が来たら身長の伸びはかなり鈍ってしまうよね?blue(「初潮が来たら」というより「生理が安定したら」止まってしまうらしい)

あれ、実はタイムリミットもかなり迫っている…?blue

 

というわけで、製薬会社のHPから探した、低身長を専門で診ている小児科クリニックの門を叩いてみることにしました。

 

ちなみに4月の学校の身体計測の結果を元に出したSD値は-1.9SD。

医学的には-2.0SD未満を低身長として検査や治療の対象とすることは色々調べて分かっていたので、娘は多分問題はないのだろうけど、念のため診てもらって問題なさそうならそれはそれで安心できるので、その安心を得ておきたいなというのが正直な気持ちでした。

 

さて、クリニックを予約して、当日。

平日午後だったので娘は学校帰りでしたが私は仕事を休みました。

 

まずは、とにもかくにも身長を計測。

10歳5か月で

身長126.6センチ
体重24キロ(着衣)。
結果は-1.96SD。
際どい!
 
それから聴診器で胸の音を聴いたり、口の中(喉?blue)を見たり首を触って甲状腺をチェックしたり
裸で骨格を見たり手足の長さを測ったり
それから思春期が始まっていないかもチェック。
 
結果、異常は見られず第二次性徴もなし。
 
でも、父親185センチ+母親155センチから導き出される予想身長は約163センチ±8センチってことで、今のままの成長ペースではそこに届きそうにない=明らかに小さい。
 
で、やはりこの-1.96SDという、「ギリッギリ基準値内」な娘も、一応検査をしましょうということに。
血液検査と尿検査、そして手のレントゲンを撮りました。
 
 
そして1週間後、結果は母だけが出向いて聞いてきました。
・一般的な血液検査の値は全て正常。疾患等が隠れていて慎重に影響が出ているということはない。
・ホルモン値を見ても、思春期は始まっていない
・成長ホルモン(そのものではないが指標となる成分)の量が、やや少ない。
・骨年齢は、実年齢よりマイナス1歳くらい。これって悪いことかと思ったら、まだ伸びるということなのでいいらしい。
・最終身長の予測値は151センチ。
 
というわけで、治療はしないけれど、これから数ヶ月毎に経過を診ていただく形になりました。
低身長外来は平日の特定の曜日の午後しかやっていないので、母はそのたびに休みを取らなければいけませんが…泣くしゃーないっすね。
 
ちなみに、宵っ張りなこと、あまり運動しないことは案の定注意されましたぞえへへ…
遅くても22時半にはぐっすり寝ていること、と
日中体を動かして疲れることで眠りやすくすること。
デスヨネー。
できてないです↓↓ガンバリマス…