『パーソナリティ障害がわかる本』を購入したのは、

2007年1月9日のことだった。

そのわずか二週間後、1月25日に母が亡くなった。

医師から「週単位で考えてください」と告げられ

刻一刻と迫る別れに身をこわばらせていた、あの頃。

暗く苦しい淵で、私はこの本を手に取った。

一冊の本が、本当の意味で心の中に落ち着くには、長い時間が必要だ。

あの時から歳月を経て

今、私は自分らしい魅力的な「パーソナリティ・スタイル」

 

を目指したいと思っている。