先週のこと・・・

帰宅後 あることが気になって 翌日 花を病院へ連れて行く

検査の結果・・・思った通り・・ ストラバイト結晶が確認された



 「はな よくなりますか?」


その日 帰宅して トイレシートを見ると いつも私が帰宅してから おしっこに行くのに

めずらしく 既におしっこをしてて しっかり吸収され表面は乾いてた

照明をつけて片づけようとした時、シートの表面がキラキラ光ってる 

・・・・ん? もしや・・・ と 指でシートをさっ~と撫でてみる・・・・ザラザラ

指には、ガラス粉のようにキラキラした 微粒子の結晶

嫌な予感・・・

昔飼ってたオスのペルシャ猫、その時は発見が遅れ その子も私もとても辛い思いをした経験があり

とにかく 翌朝 尿を取って 病院へ

実は、思い起こせば 花が1歳の頃、同じようなことがあって(その時は指でチェックしなかった)

以前の病院で 健康診断の時にそのことを報告したら、1歳ぐらいで膀胱炎にはならないと言われ・・

結局、あれから1年・・・・その間 何度か?って思ったこともあったけど、

1年間特に症状がみられなかったので、正直大丈夫だったんだと思ってた

シートは おしっこの度にすぐ変えちゃうので、気付かなかった

ごめんよ 花ちゃん

超音波で膀胱を見せてもらうと、本当は真っ黒に映らなきゃいけない膀胱に

キラキラと浮遊するストラバイト結晶が・・・・

でも、尿検査の結果 幸いにして、細菌は認められず、ph値も「6」で標準

先生に、花は、昔からその可能性があったのではないかということ、

お留守番の10時間 お水も飲んでいない様だし、おしっこをしてないこと、
(逆に空は、留守中も お水たくさん飲んで、おしっこも2回くらいしてるのにな~)

1年以上前から出てたとしても、その間、特有の排尿の困難、苦痛、頻尿、茶色い尿等の症状を

確認したことがなかったこと、留守中はしないけど、それでも1日5,6回はおしっこしてるし・・・

ただ、空に比べると、お水もあまり飲まないし、尿の色が濃く、時折アンモニア臭も強い時があること

これらを先生に報告すると、体質的なものである可能性も高いらしい。

要は、おしっこをためる癖がついちゃうと、膀胱内の尿が濃くなり。。。尿がアルカリ性に傾き・・・

環境が悪くなり・・・・結晶ができる・・・

とにかく、お水をたくさん飲んで、尿を出すことが大事。

特に寒い季節、喉が乾かないために水を飲まない状態になってくると起こりやすいらしいし、

運動不足も1つの原因らしいです。(^^;;;

あと、2-3歳の女の子に多く見られるそうです。

早く発見して、きちんと管理さえすれば怖い病気ではないので、尿検査大切だと思いました



結局、この日は今後要注意ということで、細菌も認められず 処方食のみで様子をとのことでした

これで改善されれば また元の食事に戻してOK 

花の場合 注意さえしていればあまり神経質にならなくていいですよとのことでした

ただ、野菜や果物はアルカリ性に傾くので 過剰摂取はNG

特にキャベツは駄目らしい

それから、飲み水は 水道水を。

花ちゃん しっかり管理してあげるから 大丈夫だよ~

結晶を確認してから、数日たちますが、今のところ最初確認したのみで、

その後、目に見える結晶は確認してません。

10日後、また検査に行ってみます。

尿結石や尿道結石は、症状がでないと発見しにくい病気だと思います。
症状が出た時(血尿や茶色いおしっこ)には、手術が必要になる場合もある病気です。
尿検査ってリーズナブルなので、予防のためにも 定期的にお勧めかもです(^^


覚書
治療費
再診料 500円
尿検査 300円
超音波検査 400円
処方食 ロイヤルカナン 1K 2000円

保険適用後支払額 2600円也。。