お薬飲んで1週間 昨日 再診察へ行って来ました。

やはり診断結果は「椎間板疾患」 お散歩も駄目、とにかく安静。

しかし今回、素人の私でもわかるくらい、最初から診察内容と診断結果がなぜか腑に落ちなかった。

しかも、行く度に先生が変わる・・・・

ネットで調べた ヘルニアの症状の中の項目になにひとつ当てはまらないし・・・・

それに 3日目から、普通にいつもと変わらない空を見ててそう思った。
(でも それは薬が効いているからだと言われた)

極めつけは、診察台の上で 空が らしからぬ行動をとった。

看護婦さんと先生に向かって盛んに吠えた。  飼い主が静止できないくらい

病院を出た後 空ちゃんが先生に

「ぼくは ヘルニアなんかじゃないわい!」って訴えてたような気がした(笑)

なんかスッキリしない・・・悩んでても仕方ないので、今朝 近くに最近できてた、

関節が専門だという先生の病院へ連れて行ってみた。

すると、違う・・・・・全然違う・・・触診の仕方も、反射神経のテストも(これやってないし・・・)

しかも、診察室で10分ほど空を歩かせて、歩き方などを観察

【結果】
・・・この状態で椎間板疾患とは言いがたいですねぇ・・筋肉痛疲労に近いと思いますよ。
ほんとに椎間板だとしたら、薬を飲んでいたとしてもこんなに元気はでないはずです。
(薬が効いているから 元気に見えるといわれたことに対しては)
椎間板ヘルニアだとしたら、いくら薬を飲んで効いていても、この反射神経のテストをすると
絶対に反射がある程度鈍いはずなんです。
でも 空ちゃんは まったく正常に反射神経が働いています。
とのことで、結局 お散歩はOK しばらくは、階段の上り下りは気をつけて下さい。でした。

とにかく、診察も40分間 説明もわかりやすく、納得できる診察でした。 やっと一安心です。

トリミングの予約を入れてたので、延期にしようと思ってたのですが、

先生が大丈夫ですよ(トリマーさんへの注意してもらいたいことの伝言を受けて)とおっしゃたので

お昼から連れて行くことに


「みなさん ごしんぱいかけました くうは もう だいじょうぶだとおもうんだ」

やっぱり 健康なのは 何よりもありがたいですね。

ただ、一度はそう診断され、プードルにも多い疾患なだけに、内心・・・100%ヘルニアの疑いが

晴れたわけではないですが、このまま 何もないことを今は願います



花もほっと一息 一番安心したのは 相棒の花かもしれませんね