わたくし、何者でもないただのおばさんのひとりごと。
グラミー賞のエントリー期間が今週の21日までとなっておりますが、どうやら本人でなくともエントリーは行えるらしいです。
(エントリーは主催のレコーディング・アカデミーの会員や、登録しているレーベルが行うとのこと)
恐らくステークホルダーという名の利害関係者から💰の件でこってりしぼられたであろうRAは締切日ぎりぎりまで折衝を続け、その努力が実らなかった場合は、それなりの人にエントリーをさせて、あの手この手を使ってどうにか式に出てもらい(例えば他のKポグループが初受賞者になったらあのbtsが取れなかったグラミーを獲ったっていう肩書を与えて更に末代まで言われ続けるんですよ!とか言って脅すとか)、いつぞやのように終盤まで出番を引っ張り、一度出したものをひっこ込めたらメンツが丸つぶれになってしまうアジア部門をなんとしても受賞してもらうというのが今のところ考えられる最高の着地点なのではないでしょうか。知らんけど。
そこで、ジンくんと並びわたくしのもう一人の推し羽生くん。
プロになる前の全日本の羽生くんの演技前後のCMは高かったらしいです。前と後でも金額は違っていたでしょうね。最後となった2021年全日本の男子シングルFP世帯平均視聴率は14.4%・最高瞬間視聴率は27.0%(PM9:21羽生くんんの優勝決定時)。参考までに放送時間が一部重なったNHK大河ドラマ青天を衝けは11.2%でした。よく野球の人がフィギュアスケートなんて競技人口が少ないとかディスってくるんですけど、瞬間視聴率27.0%は立派ですよねぇ。
ちなみに羽生くんがプロ転向後の男子FPの視聴率は2022年7.5%・2023年6.7%・2024年5.4%・2025年5.7%(わたくし調べ)ドメスティックな全日本という試合であり、野球ファン曰く競技人口少ないスポーツのフィギュアスケートの試合でこうなんです。ひとりの選手が出場するかしないかで数字が大きく変わります。それに付随するニュースやSNSでの発信を含めたらもっとでしょう。
羽生くんに塩対応をしてきたISUとJSFとRAが重なります。
〈参考〉
btsにぐらみぃあげたくないのをこねくりまわしていうとこうなるっていうceoのおはなし。読んでも読んでもわからない。