わたくし、何者でもないただのおばさんはインフルエンザの予防接種を受けてまいりました。3,850円。
以前副反応でソフトボールの大きさで腫れたことがあります。びっくりですよね。ソフトボール大の表面積、どんだけ腕が太いんだっていう。
今日の県内ニュースでも市内でインフルエンザが流行していると報道されていました。問診票を記入するときの注意書きによると2週間後から効きはじめ、5か月くらい効果があるそうです。だから10月の半ばから来年3月の始めくらいまではたとえ罹ったとしても比較的軽症ですむ感じですかね。
接種が早すぎるとシーズン中2回打たないといけないという意見もあるかもですが、今のうちに予防するに越したことはないと思います。
当然のことながらコロナ禍のあいだインフルエンザの流行はありませんでした。私見ですが、これっておじさんたちがようやく手洗いというお子様でも身についていることをやったからだと思っています。
だいたいおじさんたちはトイレを使用したあと、ちゃんと手を洗っているんですか?なぜこんな疑いを持つかというと、以前クリーニング屋さんでおばさんがスーツのズボンのポケットをひっくり返しながら、ポケットも洗ってくださいねと念押ししており、ちらっとみたところなぜか黄い…以下自粛。
だからコロナ禍の間はおじさんたちがようやく手を洗ってくれたおかけで、家から職場へ、職場から家へのウイルスの持ち込みがなく、インフルエンザの感染がなかったんじゃないかなと。
ただインフルエンザが流行しなかったことで、ウイルスから防御する抗体の保有率が低くなっているというのもあるらしく、だからこそ予防は大事ってことですね。
それにはまずは手洗い。これ基本です。