外苑絵画館前のイチョウ並木もすっかり観光地として定着。観光バスも行き来します。きれいに金色に色づくのは12月はじめ。ホントに遅いですよね、東京は。
通りを歩く人たちもみんな足を止めて写真を撮る風景は悪くないですね。美しいイチョウ並木の置くに鎮座する聖徳記念絵画館は1926年の花崗岩で作られた歴史的建物ですが、はずかしながらまだ館内の「絵画」を見たことがありません。今度ぜひ。日が暮れると多くのジョギング愛好者がこの建物を中心にグルッとジョギングを楽しんでいます。ときおりその仲間になるのですが、ライトアップされた絵画館はけっこう異様でまるで古代の王様の石棺に見えてしまいます(笑)。
$HIROのルート66ブログ
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