日銀新総裁に安倍諸相の推進する「アベノミクス」を支持する黒田氏になりデフレ不況から抜け出せるか、日本の経済の動向は国内のみならず海外からもおおきな注目を浴びています。その渦中の著者が2004年に著した「元切り上げ」(日経BP社)が、この機に増刷版として、新たにカバーを一新しました。
2004年版は白を基調として元硬貨をイメージに入れ、デザインしました。
そして2013年増刷版は日経BP書籍編集長の案により、黒をベースに。基本デザインはあまり変えずに増刷版であることを強調しました。
偶然にも、前日銀総裁、白川氏の「白」から現総裁黒田氏の「黒」に変化が一致。売れてほしい!
◉黒田東彦(くろだ・はるひこ)著【元切り上げ】2000円+税/日経BP社
装丁=花村 広

2013年増刷版

2004年版
2004年版は白を基調として元硬貨をイメージに入れ、デザインしました。
そして2013年増刷版は日経BP書籍編集長の案により、黒をベースに。基本デザインはあまり変えずに増刷版であることを強調しました。
偶然にも、前日銀総裁、白川氏の「白」から現総裁黒田氏の「黒」に変化が一致。売れてほしい!
◉黒田東彦(くろだ・はるひこ)著【元切り上げ】2000円+税/日経BP社
装丁=花村 広

2013年増刷版

2004年版