2026年8月25日(火)
バラの勉強会に行って来ました![]()
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本日のテーマは、「夏の剪定、晩夏~秋の管理、不調株の再生方法」
P58~
夏の剪定
- 狙った時期に咲かせる
- 高さをそろえる
- 開花期を揃える
- 雨が多いと節が長くなるので日本の場合は背丈が長くなる
- 日本にバラが来たのは明治以降。富裕層。植木職人が夏剪定を提案したのでは?
- 一般に広まったのは電鉄が公園を作る様になったから(向ケ丘遊園)
- 古株は早咲き、新しい株は遅咲きになる
- 早咲きは背丈が低い種類
- 早咲きは馬力が無い。葉が少ない
- 早咲きはたくさん咲く



- 遅咲きは8月31日、9月1日に切る。早咲きは9月5日~9月10日に切る。
- 10月後半~11月に咲く
- 温度が高い場合は遅めに切る
- 新苗の蕾は9月15日まで取る。その後は咲かせる。

- 新苗は9月~10月に地植えにする。2~3週間はこまめに水を上げる
- 不調株は最高気温が30℃を下回ったら、液肥、活力剤を薄めにあげる
- 肥料が多いと冬休眠しなくなる。冬は休眠した方がいい
- 夏バテした株はこの時期肥料を上げる



害虫対策
- コガネムシの幼虫 オルトランDX粒剤
- ゴマダラカミキリ 穴がわかればスプレーを使う
台風対策
- 天気予報を気に掛ける




- バラの株に一本支柱を立てて、ひもで縛る
- 台風のあとは、殺菌殺虫剤を撒くといい
その他
- 11月からの花は花首のみ切る。はを出来るだけ残すため
- 肥料は寒肥え(2月)まであげない
- 最後の肥料(液肥も)は9月上旬まででやめる
- 11月は葉っぱが黄色くなる







