こんにちは、花田塾の花田です。
12/20の第410回TOEICを受験された皆様、お疲れさまでした!
ベストを尽くして頑張ることができた方はぜひご自身にご褒美をあげてくださいね![]()
僕が受けたのは午前の部 (職人たちが生地づくりをしている写真が1番のフォーム)だったのですが、直近1年で受験したものと比較しつつ、所感を書いてみたいと思います。
<講評>
Part1: 難
Part2: 普通
Part3: 易
Part4: 普通
Part5: やや難
Part6: やや難
Part7: やや難
リスニングでは、いきなりPart1の1番にハイレベルな問題が出てきたので、出鼻をくじかれてしまった受験者が多いのではないでしょうか。そんな時は「気持ちの切り替え」が大事ですネ![]()
Part6は、空欄が含まれるセンテンスの後ろに続く文脈を広範囲にわたって読み取る必要がある問題や微妙な選択肢が列挙されている問題がいくつか存在していたので、難しめだと感じました。
接続詞のonce (文法特急P230)がまた登場していましたね。
Part5では、substantially (黒フレP205) 、形容詞のfirm (金フレP77)、development (あがる1000問の153位が見事ヒット!) 、insights (あがる1000問の573位) といった語彙に遭遇しました。
他にも、代名詞whichの使い方、dedicated to (文法特急P148)、be expected to do~ (文法特急P284とP296)、be required of~の語法 (あがる1000問の411位) 等が登場していました。
これらの頻出ポイントは、4月末に発売された拙著『TOEIC(R) L&Rテスト 文法・語彙・語法 あがる1000問』にも数多く登場しますので、よろしければぜひどうぞご活用ください(おかげさまで重版となりました
)
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