【墨田区・江東区・江戸川区・台東区】家族とこども写真の出張撮影 はなだフォトワークス すみだ
  • 15Nov
    • ニューボーンフォトのモデルをつとめる。

      こんにちは、はなだです。次男、生後9日にしてモデルデビューしました。椎名トモミさんが、プロ志望者向けに主宰するニューボーンフォトのワークショップをお手伝いする機会をいただいたのです。退院したばかりでまだ散らかり放題だった家を最低限片付けて、ママカメラマンの皆さんをお招き。普通の撮影なら、撮影のセッティングができるスペースがあって、その周りをカメラマンが動ければ十分なのですが、今回は総勢8名様。しかもワークショップなので、荷物やプリント、カメラの置き場など多少のスペースも必要でした。お越しくださった皆さん、狭くてすみませんでした^^; でもおかげさまで家の中が少し片付きました。さて、ニューボーンフォトは、基本的には赤ちゃんが眠っている間に色々なスタイリング、ポージングで撮影するので、よく寝る赤ちゃんほど撮りやすいのです。次男は生まれた直後から比較的よく寝てくれますが、それでもたくさんの大人に囲まれたり、あれこれ着せ替えられて撮影する中でおとなしくしていられるか、少し心配でした。ですが幸い、ワークショップの時間中はよく寝てくれましたし、ときどき起きてもほとんどぐずらず、おとなしく巻き巻きされたり、かごの中に寝かされたりして気持ち良さそう。手前味噌ですがモデルとしては大変優秀でした。ニューボーンフォトは、私としても出張撮影の再開後に力を入れたいメニューのひとつでもあり、私も椎名さんのスタイリングをお借りしてちょっぴり撮らせてもらいました。こどもは本当にあっという間に大きくなってしまいます。ほやほやの新生児期は特に、日ごとに様子が変わるので、これから出産する方はぜひ、この貴重な時間を写真に収めておくことをお勧めします。産後の環境の変化や身体の変化によって気持ちが不安定になったり、授乳で眠れない日々に身体的にも精神的にも疲れたりしますが、写真にはそういう疲れを癒してくれる効果もあるように私は感じます。プロの写真でなくたっていいのです。今しかない、小さくて可愛い時期のお子さんをぜひ写真に残しておいて、後々大きくなったお子さんと一緒に見返してみてください。お子さんはきっと大切に産み育てられたことを(たとえ言葉にしなくても)実感すると思いますし、もしかしたらそこから思いがけない会話が生まれるかもしれませんよ。---出産に伴い、2018年中の出張撮影の受付を休止させていただいております。2019年1月に再開を予定しております。ご不便をおかけしますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、在宅で実施できる撮影(商品撮影等)のご相談や、各種お問い合わせへの対応は可能ですので、下記からお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームまたはLINE@始めました。写真とカメラに関するお役立ち情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。撮影等のお問い合わせもこちらからお気軽にどうぞ。はなだフォトワークス すみだ 代表花田 友歌にほんブログ村

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  • 12Nov
    • 出産しました。

      こんにちは、はなだです。2018年11月3日土曜日、午後2時34分、我が家の次男坊を無事出産しました。土曜、早朝からお腹が痛くなってきて、痛みが来る時間の間隔を何度か計り、間隔が10分を切っていることを確認して、病院へ連絡。午前8時ごろに入院して、そこから約6時間半での出産でした。幸いトラブルもなく、母子ともに元気で退院し、自宅で家族4人での生活をスタートさせました。2度目の出産ですが、自分のお腹から赤ちゃんが出てくるというのは、やはり何とも表現し難いとてつもないインパクトある体験です。そして、10ヶ月無事でお腹で育って無事生まれてきてくれることは決して当たり前ではなく、本当に奇跡的なことだと改めて思いました。しかしながら内心気になっていたのは、出産そのものよりも、出産中とその後のちび4歳のこと。当日、夫は私の出産に立ち会うためちびを見ていられないので、私の両親に病院に来てもらい、ちびと一緒に病院の待合室で待ってもらっていました。退屈して駄々をこねたり、自分も分娩室に入ると言い出したりしないかと心配でしたが、いつもより早く起こされて眠かったようで、途中朝寝もしながら、概ねいい子で待っていてくれたようです。ただ、そうやって自分だけ部屋の外で待たされたこともあってか、その後分娩室に入って弟と対面したときは、どぎまぎした様子であまり近寄ろうとしませんでした。その後の面会や退院後の自宅では、ちょっとずつ弟に触ったり、赤ちゃんかわいいね、とか、お腹すいたのかな、などと言うようになり、少しずつ関心を持っているようですが、まだまだどう受け止めていいかわからない様子。急に新しい生き物が家にやってきて、でもずっとベビーベッドで寝ていてときどき泣くだけなので、4歳にしてみれば、まだよくわからなくても無理もないこと。葛藤したり逡巡しながら、少しずつ兄弟になっていってくれればいいと思います。---出産に伴い、2018年中の出張撮影の受付を休止させていただいております。2019年1月に再開を予定しております。ご不便をおかけしますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、在宅で実施できる撮影(商品撮影等)のご相談や、各種お問い合わせへの対応は可能ですので、下記からお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームまたはLINE@始めました。写真とカメラに関するお役立ち情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。撮影等のお問い合わせもこちらからお気軽にどうぞ。はなだフォトワークス すみだ 代表花田 友歌にほんブログ村

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  • 28Oct
    • ハービー・山口さんの写真展で、プリントの価値について考える。

      こんにちは、はなだです。ハービー・山口さんの写真展「時間(とき)のアトラス」を観てきました。この写真展を開催することになったきっかけは、ご自身が保管していたプリント写真の中から、撮影時期も場所も全く違うのに、構図や人物の表情、仕草などが似通っているものをたまたま見つけたことだそうです。そこで、他にもあるのでは?と探してみたところたくさん見つかったので、そのような似通った写真をペアにして集めて写真展にした、とのことでした。全てモノクロの、時間と場所を超えて撮影された2枚1組の写真たち。"人が人を好きになるような写真"を撮りたいと一貫しておっしゃるハービー・山口さんの作品にはどれも優しく穏やかな時が流れているようで、時間の許す限りじっくり眺めて、背景にある物語に想いを馳せていたくなります。ギャラリーのオーナーから聞いて驚いたのは、今回のために改めて写真をプリントしたのではなく、当時プリントして保管していたものをそのまま展示しているということ。古いものは1970年代に撮影されているので、実に40年以上経っていることになりますが、全くそれを感じさせません。プリントの力を改めて実感する展示でもありました。今はプロの世界も含めてフィルム写真からデジタル写真へと主流が移っていますが、フィルムであれデジタルであれ、撮った写真を質のいいプリントにして眺めたり、組み合わせを考えて並べる、といった行為は、写真の楽しみ方の根本にある変わらないもののような気がします。プリントの価値。それは私がカメラマンとしてのサービス提供を通じて訴えていきたいもののひとつです。年明けに予定している出張撮影の再開時までに、撮影メニューにも反映させたいと考えています。余談ですが、写真展の会場であるギャラリーKiyoyuki Kuwabara AGもコンパクトながらとても素敵な雰囲気のギャラリーでした。今年(2018年)オープンしたばかりの新しいギャラリーで、オーナーの桑原さんは会計士としてアートビジネスを支援しているという、ちょっと珍しいバックグラウンドの持ち主でいらっしゃいます。とても素敵な空間だったので、ぜひまた展示に足を運びたいと思うと同時に、願わくばここで展示会を開催する機会をいつか持ちたいな…とも密かに思っています。---出産に伴い、2018年中の出張撮影の受付を休止させていただいております。2019年1月に再開を予定しております。ご不便をおかけしますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、在宅で実施できる撮影(商品撮影等)のご相談や、各種お問い合わせへの対応は可能ですので、下記からお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームまたはLINE@始めました。写真とカメラに関するお役立ち情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。撮影等のお問い合わせもこちらからお気軽にどうぞ。はなだフォトワークス すみだ 代表花田 友歌にほんブログ村

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  • 26Oct
    • こどもとの生活をまるごと写真に残す。

      こんにちは、はなだです。こどもの写真を家で撮るとき、背景がごちゃごちゃしていることに悩む人は多いのではないでしょうか。小さいこどもと暮らしていると、どうしても家中に生活感が蔓延してしまいます。出しっぱなしのおもちゃ、たたみかけの洗濯物やシーツ、片付いていない食器。ただでさえ整理整頓の得意でない私は、こどもが生まれてから一層散らかる家の中で、片付いていないものたちを日々目にしてはため息をついています。ただ私は、それも含めて写真に収めてしまえばいい、と考えています。理由は大きくふたつ。ひとつは、気に入っていたおもちゃも、着ていた洋服も、使っていた食器も、そのままの様子を写真に収めておくことで、後から見返した時にその頃の暮らしをまるごと、ありありと思い出す手がかりになるということです。子育てをしていると、こどもの成長や好みの変化に合わせて暮らしの様子が日々刻々と変化していくので、ほんの1週間前、1ヶ月前のことが全然思い出せなかったりするものです。だからこそ、雑然とした生活感も含めてそのまま写真に収めておくことで、あのときこんなおもちゃが気に入っていたんだ、なんて振り返って楽しく思い出したり、こどもと一緒に見返して、成長を一緒に感じたりすることができます。もうひとつの理由は、こどもの写真は表情や仕草、姿勢など、その子の「その瞬間」こそが命だということ。もちろん背景は整っているに越したことはありませんが、背景を整えることに気を取られて、肝心の瞬間を逃してしまったら意味がない。それよりも、こども本人のいい表情、かわいい仕草、おもしろい姿勢を逃さずに撮るようにしています。もちろん、寝顔を撮るときなど多少の時間的余裕があれば、ちょっとだけ背景作りをすることもあります。それでも、あまりにもたくさんのものが写りこみすぎるのを少しよける程度。写真に写らない場所に動かせばいいだけですから、手間はかけません。日常の中の「その瞬間」を、生活感も含めて切り取るのが、こども写真の醍醐味。しかもそれは、日々一緒に暮らしているお母さんやお父さんだからこそ撮れる写真です。そしてそれらを振り返って眺めるときに、自分たちの生活そのものを、それが例え理想とは遠くても、まるごと楽しみ、愛せる。できたこともあれば、できなかったこともあるけど、この子いい表情してるじゃん、私たちわりとよくやってるじゃん、と思える。写真がそんな風にして、忙しい子育て世代の家族みんなの心を少し豊かにしてくれるといいな、と私は考えています。---出産に伴い、2018年中の出張撮影の受付を休止させていただいております。2019年1月に再開を予定しております。ご不便をおかけしますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、在宅で実施できる撮影(商品撮影等)のご相談や、各種お問い合わせへの対応は可能ですので、下記からお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームまたはLINE@始めました。写真とカメラに関するお役立ち情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。撮影等のお問い合わせもこちらからお気軽にどうぞ。はなだフォトワークス すみだ 代表花田 友歌にほんブログ村

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  • 22Oct
    • すみだで起業する人を応援する。

      こんにちは、はなだです。少し前になりますが、Webディレクターのマツモトシンイチさんのプロフィール写真を撮影させていただきました。マツモトさんとは、今年1月〜3月にかけて開催された墨田区の創業支援セミナー「ゼロから始めるすみだ起業ゼミ2018」の受講生同士として知り合いました。マツモトさんはこれまでも企業に所属してWeb制作の仕事をしていらっしゃいましたが、2018年9月に独立し、現在はフリーランスのWebディレクターとして活動されています。起業ゼミのご縁で、今回独立にあたってプロフィール写真の撮影依頼をくださいました。私自身も会社員経験を通じて起業を考えるようになったので、共感するところがたくさんありますし、何より同じすみだで活動する起業家の方にこのような形で協力できるのはとても嬉しいことです。次は私からも仕事の依頼ができるように頑張ろう、という気持ちになります。墨田区は創業支援に力を入れていて、私が受講した「ゼロから始めるすみだ起業ゼミ」も早稲田大学インキュベーションセンターの講師による講義と提出課題へのフィードバック、また同じすみだ起業ゼミのOBOGによるレクチャーなど、とても充実した内容のセミナー(しかも格安)になっています。また、起業家同士のネットワーキングの機会にもなるので、今回のようにお互いの得意分野を生かして仕事を依頼し合ったり、コラボレーションにより新しい仕事を生み出すチャンスもあります。もともと地元密着で事業をやることを考えていた私にとって、他でもないすみだで起業する方々の事業のお手伝いができることはとても光栄なことです。写真を通して、すみだで働く人たちの暮らしを豊かにできるような、そんな仕事がこれからもできるように頑張っていきます。---出産に伴い、2018年中の出張撮影の受付を休止させていただいております。2019年1月に再開を予定しております。ご不便をおかけしますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、在宅で実施できる撮影(商品撮影等)のご相談や、各種お問い合わせへの対応は可能ですので、下記からお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームまたはLINE@始めました。写真とカメラに関するお役立ち情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。撮影等のお問い合わせもこちらからお気軽にどうぞ。はなだフォトワークス すみだ 代表花田 友歌にほんブログ村

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  • 20Oct
    • アジアの女性写真家の作品を観る。

      こんにちは、はなだです。昨日は出産前に行きたかった場所のひとつ、東京都写真美術館に行ってきました。今回観てきたのは「愛について アジアン・コンテンポラリー」と題された、アジアの女性写真家6名の作品を集めた企画展。東京都写真美術館の企画展はいつもどれも魅力的で、全てに足を運びたいくらいですが、今回の展示はアジアの女性写真家、しかも家族などの身近な被写体を撮った作品が多いということもあって特に私自身と重なり、またタイミングも良かったので、絶対に見に行こうと思っていました。6名の写真家の展示はいずれも、自分の家族、民族、故郷、あるいは自分自身といった、その人のルーツとでも言うべき身近なテーマを扱ったもの。もちろん、企画展としてのテーマ性を持って意図的に集められた作品たちなので、共通点が多いのは当たり前ではありますが、こうして改めて見てみると、特に女性の写真家にとっては、いきなり世界の絶景や野生動物を撮るよりも、このように自分自身との関わりが深い被写体を自身の重要テーマとして撮影するのは自然なことなのかもしれない、と思いました。私自身はアート作品として写真を撮る"写真家"というよりは、あくまでもクライアントワーク(相手が個人であれ、企業であれ)を軸に据えた"カメラマン"です。(これらの肩書きは必ずしもこの意味で使い分けられるわけではありませんが、この使い分けが比較的多いように思います)ですが、最初から他人のために写真を撮ることが頭にあったわけではありません。そもそも写真については長く独学で、あくまでも趣味のひとつでしたし、写真の世界に本格的に足を踏み出すことになった原点も、自分のこどもが生まれたことでした。それまで特にこどもが好きだったわけではありませんが、いざ"自分の"こどもが生まれてみると、その存在の特別さと可愛さに圧倒されてしまい、この子をちゃんと撮りたい!とそれはもう猛烈に思ったのです。このように個人的な部分で、理屈抜きで「撮りたい」と思う被写体の存在は、"写真家"であれ"カメラマン"であれ、写真を仕事にしている人なら何かしら持っている、モチベーションの源泉だと思います。"写真家"と"カメラマン"は、もちろんその性質上、仕事の中身として全く異なる部分もあります。ですが、いずれの場合も写真というものの根っこはとても主観的で、撮影者の個性が表れるものです。もちろん理論に裏打ちされた一定の技術は必要ですが、そこから先は写真家であれカメラマンであれ、その人ならではの何かしらの個性やスタイルと言えるものがあってこそ、数多いる中から選ばれるのだと思います。個性の際立つ写真家を集めた今回の展示には、なかなか衝撃的な作品も含まれていましたが、久しく写真展に足を運べていなかった中でとても刺激的で考えるところも多く、"写真家"と"カメラマン"の違いを超えて大変よいインプットになりました。---出産に伴い、2018年中の出張撮影の受付を休止させていただいております。2019年1月に再開を予定しております。ご不便をおかけしますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。在宅で実施できる撮影(商品撮影等)や、お問い合わせへの対応は可能ですので、下記からお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームまたはLINE@始めました。写真とカメラに関するお役立ち情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。撮影等のお問い合わせもこちらからお気軽にどうぞ。はなだフォトワークス すみだ 代表花田 友歌にほんブログ村

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  • 17Oct
    • Webサイトをオープンしました。

      こんにちは、はなだです。この度、Webサイトをオープンしました。家族とこども写真の出張撮影 | はなだフォトワークス すみだWebサイトの開設で実現できたのは、大きく2点。・ポートフォリオ(ギャラリー)の開設 過去に撮影した写真をこちらでご覧いただけます。 撮影のご依頼をいただく際に、この写真みたいに撮って欲しい!といった具体的なイメージを膨らませるのにも役立てていただけると思います。・予約空き状況カレンダーの表示 もともとGoogleカレンダーを使って、予約空き状況を確認できるようにしていましたが、こちらのアメブロにはカレンダーを直接貼り付けることができず、ご自身のGoogleアカウントでログインしてからご覧いただく必要がありました。 Webサイトでは、カレンダーそのものを表示させることができるので、ご自身のGoogleアカウントでのログインは不要です。また、問い合わせフォームも新たにWebサイト内に設置しました。(これまでの問い合わせフォームも、当面ご利用可能です)ブログは、しばらくはこちらのアメブロで引き続き更新していくつもりで、Webサイト内のブログページにアメブロへのリンクを貼っています。Webサイトのオープンに合わせて、アメブロもちょっと衣替えしました。会社で一時期Webの仕事(制作側ではなくディレクション側ですが)をしていた夫も協力してくれて、ユーザビリティやSEOの観点からアドバイスをくれています。出産前にやりたかった大きな仕事が、家族の協力も得てひとつ完成して、とても嬉しいです。今後はこのWebサイトを軸に情報発信していきますので、ブログ・SNSと合わせてぜひご覧ください。---出産に伴い、2018年中の出張撮影の受付を休止させていただいております。2019年1月に再開を予定しております。ご不便をおかけしますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。在宅で実施できる撮影(商品撮影等)や、お問い合わせへの対応は可能ですので、下記からお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームまたはLINE@始めました。写真とカメラに関するお役立ち情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。撮影等のお問い合わせもこちらからお気軽にどうぞ。はなだフォトワークス すみだ 代表花田 友歌にほんブログ村

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  • 16Oct
    • 「ほめ写プロジェクト」と、お母さんの自己肯定感について。

      こんにちは、はなだです。「ほめ写プロジェクト」が注目を集めています。"「ほめ写」とは、子どもの写真プリントを家の中に飾り、それを見ながらほめてあげる新しい子育て習慣のこと。"教育評論家の親野智可等さんが発起人となって始まったプロジェクトで、研究者やいくつかの企業・団体が協力しています。写真の力で子育てを豊かにしたいと常々考えている私は、このプロジェクトの発想に強く共感します。今年の年初に、こんな記事を書きました。これはそのまま私の事業のミッション・ステートメントになっています。家の中に家族写真が飾ってあることは、こどもが"愛されている"ことを実感しながら育つことに繋がると思います。またそれがこどもの自己肯定感を育んだり、情緒を安定させてくれるという仮説は、私もかねてから持っているものなので、この「ほめ写プロジェクト」がそのことを科学的に実証してくれるのを期待しています。ただ同時に、それだけでは足りない、とも思います。なぜならこのプロジェクトには、子育てをしているお母さん/お父さん自身についての観点が含まれていないから。夫婦共働きがメインストリームになった今、子育て世代のお母さん/お父さんの負担はこれまでになく増しています。とりわけワーキングマザーの"仕事と育児の両立"に関しては、とにかくいろんな人が、良かれと思っていろんなことを言う。でもそのほとんどは未だ、ワーキングマザー自身が自力で道を拓くためのアドバイスになっています。お母さんたちは、仕事に育児にすでに十分頑張っているのに、時に身近な人から、時に職場の上司先輩同僚から、時にはメディアや著名人や果てはネット上の知らない誰かから、さまざまなプレッシャーをかけられている。私自身、企業で働きながら出産/復職してみて、この状況にお腹いっぱいになってしまったワーキングマザーのひとりです。お母さん自身が心のゆとりや自己肯定感を十分に持てない状況で、こどもの自己肯定感を育もうというのは、話の順番が違うんじゃないか。まずはお母さんが心豊かにこどもと向き合える状況をつくるのが先ではないか。それが私のミッションの根底にある問題意識です。だから私は、家族写真にはお母さんが一緒に写ることをおすすめしています。お母さんたちが自分のお子さんを見る眼差しは本当に素敵で、とてもいい表情をしています。そのことにまず、お母さん自身に気づいてほしい。そういう表情をお母さん自身が写真を通して繰り返し目にして、「私って結構いい表情してるかも」「私たち家族ってなかなか素敵に見えるじゃない」と思い出してほしいのです。自撮りでもいいし、身近な誰かに撮ってもらってもいい。でももしプロにお願いするのなら、ぜひお母さん自身が心から気に入って、信頼して心を開けるカメラマンを見つけて依頼してください。「腕が確か」なカメラマンなら、世の中に溢れています。でも、お母さんにとって心を開けるカメラマンであるためには、腕が確かなだけでは足りないはずです。私はそこで選んでいただけるように頑張ります。---出産に伴い、2018年中の出張撮影の受付を休止させていただいております。2019年1月に再開を予定しております。ご不便をおかけしますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。一部、在宅で撮影可能な内容や、お問い合わせへの対応は可能ですので、下記からお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームまたはLINE@始めました。写真とカメラに関するお役立ち情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。撮影等のお問い合わせもこちらからお気軽にどうぞ。はなだフォトワークス すみだ 代表花田 友歌

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  • 09Oct
    • 家族のお抱えカメラマンだからこそできる、"撮られ心地のよい撮影"。

      こんにちは、はなだです。今日は"撮られ心地のよい撮影"という話。過去に私自身がプロのカメラマンに写真を撮ってもらった経験(多くはないですが、自分自身の七五三や結婚式など)から言って、その日初めて会った人とカメラを挟んで向き合い、「笑って!」などと声をかけられて笑顔を見せるのは、率直に言って居心地のよい体験とは言えませんでした。私自身の七五三の時の写真の、表情の固さと言ったら!自分で見返して苦笑いしてしまいます。もちろん、個人差があると思います。私はどちらかと言えば人見知りするこどもでしたし、両親以外の大人との触れ合いも決して多くはなかったので、初対面の大人とどんな風に会話すればいいのかよくわからなかったのです。私自身が出産したのち、年賀状のために初めて家族写真をプロに撮ってもらおうと考えたとき、頭に浮かんだのは、ママのためのこども写真レッスンを主宰する椎名トモミさんでした。産後すぐにレッスンを受けに行き、よりしっかり学びたいと思ってステップアップのレッスンも受講していました。少人数制のレッスンだったこともあり、また椎名さん自身も男の子のママなので、すごく打ち解けていろんな話をしたのを覚えています。ですから自分たちの家族写真を撮ってもらいたいカメラマンとしてすぐに椎名さんが浮かんだのは私にとって自然なことでしたし、夫もそれに同意してくれました。(チェーン系スタジオは、写真のスタイルが私たち夫婦の好みでないので最初から選択肢にありませんでした)実際にお願いしてみて印象に残ったのは、"知っている人に写真を撮ってもらうと、居心地がよい"というシンプルな驚きでした。私自身がリラックスして臨めるのはもちろんのこと、当時まだ1歳ちょっとだったちびも隠れたり泣いたりせずに撮影ができました。さすがにいつもとちょっと違う雰囲気に表情を固くしてはいましたが、そういう時でも、カメラマンの方と私の関係性ができていることで、焦らず安心して撮影をお願いできるものです。そういう自然な"撮られ心地"の良さをもっと多くの人に体験してもらいたい。私自身が出張撮影を始めるにあたって、意識したのはそのことでした。そもそも出張撮影という形態は、ご家族の自然な表情を写真に納める上ではとても大きなメリットです。お客さまのご自宅やいつも過ごす場所にお伺いできるので、特にお子さんにとって、よりリラックスした状態で撮影に臨んでいただけます。また、初めてのお客さまを撮るのと、知っているお客さまを撮るのとでは、カメラマンの立場としても臨み方が違います。初めてのお客さまであれば、どんなタイプのご家族(特にお子さんの性格)にも対応できるように、いろんな状況に備えて準備していく必要がありますが、過去に撮影したことのあるお客さまであれば、そのときの様子を参考にして準備していくことができます。その分、より自然な表情を引き出せる可能性が高まります。お子さんがカメラマンの顔や名前を覚えてくれていればなおのこと。何より、お子さんの成長した様子や、家族に新しい仲間が増えて変化が生まれる様子を、時間を経て繰り返し撮影させていただけることは、それ自体がカメラマン冥利に尽きることです。家族の"ハレ"も"ケ"も記録するお手伝いをさせていただき、いつでもリラックスした自然なご家族の表情を写真に納めることができるのは、ご家族を知っているカメラマンならでは、と私は考えています。ですからぜひ、気に入ったカメラマンを見つけてリピートしてみてください。私も繰り返しご指名いただけるように頑張ってまいります。家族のお抱えカメラマンを持つ贅沢。気持ちが豊かになる体験をきっとしていただけると思います。ぜひ味わってみてください。---出産に伴い、2018年中の出張撮影の受付を休止させていただいております。2019年1月に再開を予定しております。ご不便をおかけしますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。一部、在宅で撮影可能な内容や、お問い合わせへの対応は可能ですので、下記からお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームまたはLINE@始めました。写真とカメラに関するお役立ち情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。撮影等のお問い合わせもこちらからお気軽にどうぞ。はなだフォトワークス すみだHANADA Photo Works SUMIDAにほんブログ村

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  • 02Oct
    • 出産入院にはフィルムカメラを。

      こんにちは、はなだです。前回のブログでお知らせしたとおり、私は現在出産を控えています。4歳の長男に続いて2人目の男子です。どんな人にとっても、こどもが生まれることは生活に劇的な変化をもたらします。私にとって長男を出産したことは、日常生活だけでなく、職業生活にとっても重要な転機になりました。何しろそれがきっかけで、長く独学だった写真を本格的に学び、趣味であった写真を仕事にすることになったのですから。そんなわけでカメラマンとして迎える今回の出産を、どんな風に写真におさめようかと色々考えていたところ、こんな記事を見つけました。中村家の子育て日記その4「フィルムカメラのススメ。」フィルムカメラ。私がこどもだった頃はまだ、写真はフィルムで撮るものでした。いつ頃から自分で撮るようになったか、記憶は定かではありませんが、少なくとも小学校の林間学校には「写ルンです」を買って持って行って、写真を撮っていたと思います。高校生の頃、誕生日のプレゼントにコンパクトカメラを買ってもらいました。それが冒頭の写真。初めてのマイカメラ、Olympus μ-II という機種です。私が大学生の頃にはデジタルカメラが主流になり、私もデジタルに乗り換えたので、それ以来μ-IIは長く実家の私の部屋で眠っていたのですが、去年、実家に頼んで探し出してもらいました。今でもバッチリ動きます。1997年発売ですから20年前のカメラなのですが、今見てもスタイリッシュです。(これ以来私はOlympusのファンになりました)普段は仕事の写真もプライベートの写真も、もっぱらデジタルで撮ります。ですがフィルムの写真にはデジタルには出せないノスタルジックな風合いがあり、写真が好きな人の多くがそうであるように、私も根っこではそれに取り憑かれている人のひとりです。μ-II を手元に連れ戻して以来、そのうちこれで何か撮りたいな、いつ何を撮ろうかなと考えていたのでした。そんな時に先の記事を読んで、これだ、と思いました。出産入院時に一眼レフを持って行くことも考えましたが、さすがに産後の身体で使うには大きく重すぎます。コンパクトなミラーレス機を持って行ってもいいのですが、せっかくなら、産院で新生児と過ごす特別な数日間を、フィルムカメラにおさめるのもいいかもしれない。なんだか俄然楽しみになってきました。---出産に伴い、2018年中の出張撮影の受付を休止させていただいております。2019年1月に再開を予定しております。ご不便をおかけしますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。お問い合わせへの対応は可能ですので、下記からお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームまたはLINE@始めました。写真とカメラに関するお役立ち情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。撮影等のお問い合わせもこちらからお気軽にどうぞ。はなだフォトワークス すみだHANADA Photo Works SUMIDA

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  • 01Oct
    • 【お知らせ】2018年中の撮影について

      こんにちは、はなだです。台風が去って10月になり、2018年も残すところあと3ヶ月となりました。本日は、年内の撮影に関するお知らせです。2018年10月6日以降、年内の撮影につきましては、出産に伴い、出張撮影の受付を休止させていただきます。出張撮影の再開は2019年1月を予定しております。近くなりましたら詳細をお知らせいたします。大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、在宅で実施できる撮影(商品撮影等)については引き続き対応可能な場合がありますのでご相談くださいませ。また、各種お問い合わせへも対応可能ですので、どうぞお気軽にご連絡ください。当ブログでも引き続き写真に関するお役立ちコラムなどを更新していく予定ですので、ぜひチェックしてくださいね。---お問い合わせはコチラ↓お問い合わせフォームまたはLINE@始めました。写真とカメラに関するお役立ち情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。撮影等のお問い合わせもこちらからお気軽にどうぞ。はなだフォトワークス すみだHANADA Photo Works SUMIDAにほんブログ村

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  • 12Sep
    • 膨大な写真データはクラウドサービスで賢く保存。

      こんにちは、はなだです。夏休みシーズンもほぼ終わり、会社、学校、幼稚園、保育園など、大人もこどももそれぞれの持ち場に戻って、またいつもの生活が始まりました。旅行やイベントに出かけた方は、思い出に残る写真をたくさん撮ったことと思います。ところでスマホやデジカメで撮影した写真のデータは溜まる一方ですよね。とくに長い休みの後などは、大量の写真データが手付かずのままになりがち。デジタル写真、皆さんはどうやって整理・保存していますか?私自身、プライベートで撮影した写真は都度パソコンにデータを取り込んでいたものの、整理と保存の方法を決めかねたまま、長らくこの問題を放置していました。ですがそのままでは当然、パソコンに保存した写真を外出先でスマホやタブレット端末から見たいと思っても見ることができませんし、パソコンを買い換えたときにデータを移行するのも大変です。同じ問題はスマホでも起こります。スマホにも日々写真が溜まっていきますが、そのままでは機種変更などのときに大量のデータを移行しなければいけません。私の場合はプライベート写真の他に仕事で撮影する写真もありますが、仕事で撮影した写真はそもそもクラウドサービスを利用してお客さまに納品し、無期限で保存してあるため、いつでもどこでもアクセスできます。加えて、自宅パソコンの外付けハードディスクにもバックアップをとっています。ですが、プライベートの写真は自宅パソコンとスマホの中に保存するだけで手つかずのまま。これでは見たいときに見られなくてもったいないし、バックアップも取っていないので、もしもパソコンが壊れたらデータが全部飛んでしまいます。せっかくちびの小さいかわいい時期を素敵な写真に残そうと頑張ってたくさん撮ったのに、最悪の結末になってしまいます。それで、プライベート写真についても思い切って全てクラウドサービス上に保存することにしました。クラウドサービスにもさまざまありますが、オススメはやはり写真に特化したもの。時系列で整理してくれたり、簡単な写真の編集ができたり、中にはアプリからプリントオーダーやフォトブック作成までできたりと、写真の整理や活用に便利な機能がついているものもあります。代表格でおススメはやはりGoogleフォト。Googleアカウントを持っていれば誰でも無料で利用できます。すごいのは、適切な画質を保ちながら容量無制限(!)で保存してくれること。スマホにはアプリ、PCにはアップローダーをそれぞれインストールしておくことで、Googleが提供してくれるサーバーに簡単に写真を保存できます。画質も、よほど大きく引き伸ばして印刷などしない限りは気にならないレベルですが、こだわりたい方は有料プランもありますので検討してみてもよいでしょう。スマホがiPhoneかつパソコンがMacという方は、iPhoneとMacにデフォルトで入っている写真アプリを使ってもよいでしょう。こちらは写真の編集機能がとても充実しています。明るさ、色味などの調節機能はもちろんのこと、プロが使うような機能も搭載されていて驚きます。容量は無料プランで5GBまで利用できます。私はiPhoneユーザかつMacユーザなので、思い切って有料プラン(2TB:400円/月)を契約しました。高いか安いかは、考え方次第。夏休みの思い出が色あせないうちに、大切な写真をクラウドサービスに保存しておきませんか。---ご自宅や毎日行く公園など、ご家族が日々暮らす場所で、素敵な家族写真をお撮りします。まずはお気軽にお問い合わせください。 ↓お問い合わせフォームまたはLINE@始めました。写真とカメラに関するお役立ち情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。撮影等のお問い合わせもこちらからお気軽にどうぞ。はなだフォトワークス すみだHANADA Photo Works SUMIDA

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      テーマ:
  • 09Sep
    • ご来場ありがとうございました!親子で楽しくアート体験 in すみだ

      こんにちは、はなだです。9月8日(土)、親子で楽しくアート体験 in すみだ 無事終了しました。ご来場いただいた皆さま、どうもありがとうございました!何を隠そう、イベントを主催することも、写真についてレクチャーすることも、どちらも初めてのことで不慣れでしたが、楽しんでいただけたようでまずはホッとしています。前半はプロミュージシャンの杵淵三郎さんに珍しい民族楽器の数々を実演していただき、またこどもたちも実際に楽器に触らせてもらって、その場でルーパー・エフェクターを使った多重録音(!)にも挑戦しました。みんな、変わった音の出る楽器にわくわく、大ウケ。そして自分の鳴らした音が録音されて繰り返し鳴るのを聴いて、不思議そうにしたり、嬉しそうにしたり。思い思いに楽しんでいました。そして後半は私の"スマホで可愛く撮る!こども写真"のミニレッスン。まずは私から15分ほどで、"可愛く見える写真"のコツや、スマホに標準搭載されているカメラアプリのちょっとした使い方をレクチャー形式でご紹介(途中、うちのちびがスライド投影中のスクリーンを倒すというハプニングがありましたが・・・)したのち、皆さんにもその場で実際にスマホを使ってお子さんの写真を撮ってみていただきました。レクチャーの準備をする私と茶々を入れるちび。(撮影:村上栄子)うまく撮れたと思う1枚を見せていただき、その場でチェキにプリントしてプレゼントしたのですが、さてどんな方法でプリントしたかというと・・・今回の相棒はこちらのプリンタでした。スマホ de チェキ instax SHARE SP-2スマホに専用アプリをインストールすることで、スマホからこのプリンタに写真データを送り、チェキフィルムにプリントすることができるのです。私のスマホには専用アプリをインストールしてあるので、うまく撮れた写真を私に送っていただけば、その場でプリントができる、という仕組みです。(撮影:村上栄子)イベント内で作ったフォトフレームに、チェキにプリントした写真をぺたり。本日のイベントのお土産です。写真が素敵に撮れると、プリントするのも楽しくなりますよ。初めての写真レッスンでしたので、まずは内容をぐっと絞ったコンパクトな講座にしましたが、次の機会には少しステップアップした内容も考えてみたいと思います。---ところで、レクチャーの最後にご紹介しましたが、こども写真をもっとしっかり撮ってみたい!という方にオススメの書籍。私の師匠である椎名トモミさんの著書『このとおりにやれば必ずキレイに写せる! 子ども写真の撮り方』が9/20(木)に発売されます。こども写真を素敵に撮るコツが惜しみなく詰め込まれている永久保存版です。ミラーレス機や一眼レフをお持ちの方を対象にした本ですが、写真の基本が全部書いてありますので、スマホで撮りたい方も役立てていただけると思います。微力ながら私も執筆にあたって協力させていただきました。関心のある方はぜひ書店で手に取ってみてくださいね。---ご自宅や毎日行く公園など、ご家族が日々暮らす場所で、素敵な家族写真をお撮りします。まずはお気軽にお問い合わせください。 ↓お問い合わせフォームまたはLINE@始めました。写真とカメラに関するお役立ち情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。撮影等のお問い合わせもこちらからお気軽にどうぞ。はなだフォトワークス すみだHANADA Photo Works SUMIDA

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  • 05Sep
    • 9/8(土)11:30〜 親子で楽しくアート体験 in すみだ 開催します。

      こんにちは、はなだです。今週末9/8(土)、錦糸町にて親子向けのイベントを開催します。キッズダンス教室「スマイル」の村上栄子先生と合同で、音楽や写真など親子で一緒にアートを楽しんでいただけるイベントにしたくて企画を考えてきました。私は”スマホでかわいく撮るこども写真”をテーマにしたミニレッスンを担当します。実際にその場で写真を撮ってみるワークショップ形式。ご参加いただいた方には、撮った写真をその場でチェキにプリントして1枚プレゼントいたします。(えっ、どうやって???と思った方、ぜひおいでになって直接ご覧ください!)会場は錦糸町駅徒歩3分のシルクロードカフェ。イベント当日はカフェとしても通常営業していますので、お昼ごはんを食べながら楽しんでいただけます。ご予約は不要!ですが、興味を持っていただけた方は、Facebookイベントの「参加」「興味あり」のボタンをポチッとしていただけると、準備上大変助かります^_^イベントの詳細もFacebookイベントからご確認いただけます↓親子で楽しくアート体験inすみだ~ママと子どもの1DAYイベント~ご不明点はどうぞ遠慮なく、上記Facebookイベントへのコメントまたはお問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ。キッズダンス教室「スマイル」の村上さんが、準備に奔走してくださっています!

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  • 01Sep
    • シリアの女性の暮らしを豊かにする。

      こんにちは、はなだです。シリアの女性を支援するイブラ・ワ・ハイトというプロジェクトに、写真撮影で協力させていただくことになりました。「イブラ・ワ・ハイト」とは、アラビア語で「針と糸」。紛争が長引き、生活の基盤を失ったシリアの女性たちに、刺繍による手芸品を製作してもらい、それを日本国内で販売することで、シリア刺繍の伝統を守りながらシリアの女性たちの収入の道を開くプロジェクトです。ハンドメイドのとても素敵な刺繍を、くるみボタンやワッペンなどの小物に加工して販売しています。(商品はこちらから閲覧・ご購入いただけます。)現地で刺繍の製作をしているメンバーの多くは、トルコやヨルダンなどの近隣国で先の見えない避難生活を送りながらも継続的に製作活動をして、日本に品物を送ってくれています。シリア国内の情勢は今も不安定なのです。プロジェクトを知ったきっかけは、友人がこの活動に広報として参画していたことでした。私自身はこれまで、ボランティアや社会貢献活動にはあまり積極的ではありませんでした。ですが、イブラ・ワ・ハイトについては、シリアの女性たちの自立支援をミッションとしていること、また支援する側・される側の双方にとって持続可能な支援スタイルをとっていることに強く共感しました。例えば、活動の費用については手芸品の販売をきちんとビジネスとして成立させ、その中で回収することを前提にしています。またその延長線上には、いずれ紛争が終わった後に、彼女たちがこの活動を通じて経済的自立の道を開くことができるように、先々のことまで視野に入れ、ビジネスを拡大するための活動をしています。そのためには人々の良心に働きかけて”寄付”を求めたり、”慈善活動”を呼びかけるだけでは持続しません。価値あるものを提供して、きちんと対価をいただくこと。そこを目指してこそ、持続可能な、そして本当の意味での自立支援につながるのです。それは私がまさにミッションとして掲げている「暮らしを豊かにする」ことそのものでした。心の豊かさは、当然ながら(ある程度の)経済的な豊かさの上に成り立つもの。それはとりもなおさず、最低限の生活の基盤ができていることが前提になります。日本の、それも東京のような大都市に暮らしていると、当たり前に享受し過ぎてつい忘れがちなことを、イブラ・ワ・ハイトは私に思い出させてくれました。それなら私も写真を通じてプロジェクトの力に少しはなれるのではないか。そう考えて、カメラマンとしてのサポートを申し出ました。今月、名古屋栄三越での期間限定ショップでイブラ・ワ・ハイトの商品を取り扱っていただけることになりました。これまでは小さなショップやフリーマーケット、ネットでの販売が中心だったため、百貨店のような、多くのお客さまに直接品物を見てもらえる場所での販売は初めてのことです。期間中はプロジェクトメンバーもイベント会場におります。名古屋方面の方、お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。世界中の美しいモノに出会う The Shops 2018 Autumn2018年9月12日(水)〜18日(火)名古屋栄三越 6階リビングステーションさて、私は日頃は人物を撮影することが多いのですが、モノを撮ることには、人物の撮影とはまた違った楽しさがあります。人物、特にこどもは、とにかく動く!しかも動きが予測できないので、あらゆる被写体の中でも難易度が高いのです。ですからなるべくいい状況で撮るように心がけてはいるものの、"瞬間を切り取る"という感覚が強い。それゆえ、いい表情が撮れたときの喜びはひとしおです。それに対してモノを撮る場合は、その品物がどうすれば引き立つか、クライアントの意向も踏まえて見せ方を考え、品物に合った背景や小物を選んでスタイリングをし、光をじっくり選んだり作ったりしながら、納得のいく画を作り上げていく作業です。作品づくりにも似た、アートの要素があります。日頃は動く被写体を追うことが多いだけに、時々このような、被写体とじっくり向き合って写真を作り上げる作業をすることにはとても新鮮な楽しさがありますし、その中には人物撮影に生かせる気づきもたくさんあります。これからどんな写真が撮れるか、楽しみです。-----事業者さま向けに、プロフィール写真・レッスン風景写真・店舗写真・商品写真などの撮影を行っております。まずはお気軽にお問い合わせください。 ↓お問い合わせフォームはなだフォトワークス すみだHANADA Photo Works SUMIDA

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  • 29Aug
    • 【10/15更新】ご予約可能枠をGoogleカレンダーでご確認いただけるようになりました。

      こんにちは、はなだです。お問い合わせいただく際にご予定が立てやすいよう、ご予約可能枠がわかるカレンダーを作成しました。撮影可能日について、午前の枠・午後の枠をそれぞれ「ご予約可能」として表示しております。午前の枠は10時〜12時、午後の枠は2時〜4時で設定していますが、実際の時間はお問い合わせをいただいた際にお客さまのご都合・撮影場所・撮影内容等を踏まえて調整いたします。撮影のご依頼をいただく際、こちらのカレンダーをご覧いただき、「●月●日午前枠希望」等とご指定いただくとご予約がスムーズです。なお、カレンダーに記載のない日程でも撮影可能な場合もございますので、その場合はお問い合わせフォーム内にご希望の日程をご記載ください。【10/15更新】はなだフォトワークス すみだ 予約状況カレンダー※リンク先のページを最下部までスクロールしていただくと出てきます。 ご自身のGoogleアカウントでのログインは不要になりました!ご自宅や毎日行く公園など、ご家族が日々暮らす場所で、素敵な家族写真をお撮りします。まずはお気軽にお問い合わせください。 ↓お問い合わせフォームはなだフォトワークス すみだHANADA Photo Works SUMIDAにほんブログ村

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  • 27Aug
    • 生まれたばかりの姿を写真に残す。

      こんにちは、はなだです。先日、ご自宅にてニューボーンフォトを撮影させていただいたSくん。ニューボーンフォトは通常、生後2〜3週間頃までの本当の新生児期に撮影するのですが、Sくんは撮影当日、すでに生後1ヶ月半でした。新生児の身体つきは文字通り1日ごとに成長で変わっていくので、撮影用のかごの中に入るか、布で巻くスタイリングができるか… など気になることもありましたが、実際にお伺いしてみると、体重は4,000gほどで1ヶ月半としては大きくなく、かごにすっぽりとおさまってくれました。やわらかい布で体をくるくると巻いてかごに寝かせてあげると、気持ちよかったのかうっとりと眠ってしまいました。こんなに小さな身体のパーツひとつひとつが、ちゃんと人間のかたちをして生まれてくるのだから、命って不思議だなと、生まれたばかりの赤ちゃんを見るたびに思います。撮影の後半はうまく眠れなくて泣いてしまいましたが、ママに抱っこされればピタリ。お兄ちゃんのKくん(3歳)と。照れながらも小さな弟の隣にごろりんとして、愛くるしい笑顔を見せてくれました。新しい家族を迎えて、これからの成長が楽しみです。ふたりとも元気にすくすく大きくなあれ。---ご自宅や毎日行く公園など、ご家族が日々暮らす場所で、素敵な家族写真をお撮りします。まずはお気軽にお問い合わせください。 ↓お問い合わせフォームはなだフォトワークス すみだHANADA Photo Works SUMIDA

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  • 17Jun
    • 「こども商品券」で撮影代をお支払いいただけるようになりました。

      こんにちは、はなだです。お知らせです。撮影代金を「こども商品券」でお支払いいただけるようになりました!こども商品券は(株)トイカードが発行する商品券で、全国の百貨店・デパート、専門店等でおもちゃやベビー・こども用品、文具などの購入に使えます。↑このマークが取り扱い店の目印です。墨田区では、妊娠が確定して区役所で母子手帳の発行を受ける際などに、保健師との面談の機会があり、面談を受けると「こども商品券」がもらえます。(※2018年4月現在)10ヶ月の妊娠期間は、体調や心境の変化、夫婦関係の変化、また上の子がいる場合は上の子の成長や変化など、さまざまな変化が訪れる特別な期間。この貴重な時期を、ご自宅で自然なマタニティフォトに残す喜びを知っていただきたくて、こども商品券を取り扱うことにしました。巷で見かけるマタニティフォトは、ベアトップの白いドレスを着たり、花かんむりやベールをつけて、お腹を出して撮る、というような、ふわふわとしたガーリーなイメージのものが多いようです。もちろん、スタイルのひとつとしてあってよいのですが、私にはそういうスタイルがしっくり来なくて、ちびを妊娠していた4年前は、マタニティフォトは撮りませんでした。(その代わり、夫がスマホで毎月撮影してくれていました)ですから、今回マタニティフォトの撮影を始めるときに私が提案しようと決めていたのは、ご自宅で普段着で撮る、自然体のマタニティフォトです。妊娠期間中は体調も日々変化します。予約した日にスタジオに出かけることが難しくなることも珍しくありません。ご自宅での撮影なら、なるべく身体に負担のない姿勢で撮影することができますし、途中で体調が悪くなってしまったときにも安心して休めます。何より気持ちの面でリラックスできるので、快適な撮影ができ、自然といい表情になると思います。もちろん、体調がすぐれなければ無理せずに別の日程に変更することも可能です。お腹を出したいか、出したくないかについても、好みが大きく分かれるところだと思いますので、事前にご相談しながらお好みに合わせてスタイルを決めていきます。ご主人や上のお子さんと一緒の撮影ももちろんOKです。また、ご要望に応じてエコー写真と一緒に撮る、撮影時点の月数や週数がわかるものと一緒に撮るなどもできます。こども商品券によるお支払いは、マタニティフォトを含めた全メニューで可能です。ぜひご活用ください。※こども商品券の販売も可能です。ご家族やご友人の出産、誕生日、入園等のお祝いとして喜ばれます。どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。---ご自宅や毎日行く公園など、ご家族が日々暮らす場所で、素敵な家族写真をお撮りします。まずはお気軽にお問い合わせください。 ↓お問い合わせフォームはなだフォトワークス すみだHANADA Photo Works SUMIDA

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  • 11May
    • こどもの証明写真を自宅で手軽に撮る。

      こんにちは、はなだです。このブログでは、写真に関連するサービスで私が使ってみて便利だったものや、ちょっとしたお役立ち情報も発信していきます。今回は、こどもの証明写真を自宅で手軽に撮る方法についてご紹介します。我が家は昨年、ちびが生まれて以来初めての海外旅行に行きました。海外旅行に行くためにはちびにももちろんパスポートが必要ですが、申請の際には当然ながら証明写真も必要になります。パスポート用の証明写真には・無背景(無地で淡い色)・無帽で正面を向いたもの(※最新の情報は外務省ホームページなどでご確認ください)などいくつか条件があり、日頃の写真の中から探そうと思っても、意外と条件に合う写真がないんですよね。とは言え、街中の証明写真ボックスではこどもがタイミングに合わせてうまく撮れるとも限らないし、お金をかけてわざわざ写真屋さんへ行くのもなんだかなあ、と思ってしまいます。そこで自宅で撮影してコンビニプリントに出してみたところ、これが手軽かつ安価でとても良かったので、その方法をご紹介します。カメラは何も高価な一眼レフなどを用意する必要はありません。私は日頃スナップ撮影に使っているミラーレス一眼と単焦点レンズで撮影しましたが、スマホカメラでも十分だと思います。撮影の際のポイントは以下の通り。・部屋の中が明るい、お天気が良い日中の時間帯に撮影する なるべく自然光を利用するのがキレイに撮るコツなので、お部屋の照明を消しても十分明るい時間帯を選びます。フラッシュも使いません。・窓からは離れた(直射日光が当たらない)白い壁を背景にする こどもの顔に直射日光が当たると、その分強い影もできてしまいます。直射日光は当たらない場所を選びましょう。 こどもの顔の周りに余計なものが写らなければよいので、何も広々とした白壁は必要ありません。真っ白でなくても大丈夫です。・こどもを安定した踏み台などの上に立たせる こうすることで撮影者の目線とこどもの目線の高さを近づけ、正面からの撮影をしやすくします。よほど広いスペースがない限り、撮影者がしゃがむと姿勢が不安定になり、ブレたり、真正面からずれたりするので、こどもを撮影者の目線に近づけましょう。くれぐれも踏み台は安定した安全なものを選んでください。・どアップで撮り過ぎない 印刷の際に余白を調整するので、撮影範囲は広く取って撮影します。こうして撮影した写真がこちら。我が家のちびは、日頃から私に撮られ慣れているせいかほぼ一発OKでしたが、一度でうまくいかなくても、ご自宅でなら何度でも撮り直せてお金もかからないので安心ですよね。うまく撮れたら、次はプリントです。私が使ったのはピクチャンというサービス。セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスといった主要なコンビニならどこでも使えます。なんといっても1枚200円というお値段が嬉しい!使い方は簡単。ピクチャンのサイトにアクセスして「証明写真写真をつくろう!」ボタンからスタートします。用途に合わせて写真のサイズを選び(パスポートなら45mm×35mm)、使いたい写真をアップロード。すると位置合わせ用のガイド線が表示されるので、ガイドに合わせて写真の位置を調整したり、拡大/縮小します。写真の位置が決まったら「決定」ボタンで決定し、メールアドレスを登録してプリント予約番号を取得します。あとは近くのコンビニへ行ってプリントするのみです。予約番号を控えて行くのをお忘れなく。完成した証明写真がこちらです。十分な出来栄えです。次回は大人も自宅撮影でもいいかも!と思いました。もっとも、履歴書など大事な勝負どころの証明写真なら、やはり撮影はプロカメラマンに依頼し、印刷も高品質なプリントサービスに出すことをおすすめします。お手伝いできますので、お気軽にお問い合わせください。---ご自宅や毎日行く公園など、ご家族が日々暮らす場所で、素敵な家族写真をお撮りします。まずはお気軽にお問い合わせください。 ↓お問い合わせフォームはなだフォトワークス すみだHANADA Photo Works SUMIDA

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  • 09May
    • なぜ、出張撮影×地域密着なのか。

      こんにちは、はなだです。今日は私の事業スタイルである”出張撮影×地域密着”のかたちについて。なぜ、出張撮影なのか。これまで、家族の記念写真をプロが撮る場所と言えばスタジオが中心でした。昔ながらの街の写真館、ショッピングモールの中にあるチェーン系こども写真スタジオ、カフェのようにおしゃれな、あるいはちょっと個性的な新しいタイプのフォトスタジオなど、その種類も時代とともに多様化しています。もちろん、スタジオでの写真撮影は今なお主流と言ってよいでしょうし、どんなスタジオでの写真もそれぞれとても素敵です。スタジオでは、プロがこだわりぬいて用意した最高の環境で撮影できますし、衣装を選んで借りることもできます。そういう素敵な写真はやはり特別な瞬間として思い出に残ります。それを否定するつもりはまったくありません。むしろ、私自身もいつかは自分のこだわりをつめこんだスタジオを持ちたいと思っています。ただ、スタジオで撮影する写真は「非日常」です。私のミッションは、写真で子育てを豊かにすること。子育ては日々の暮らしそのものであり「日常」に他なりません。毎日通る道、毎日遊びに行く公園、そして毎日ごはんを食べ、くつろぎ、眠る自分たちの家。「日常」は日々生活している場所にこそあります。こどもが小さい時期の子育てはとにかく忙しくて、1日が、1週間が、そして1年があっという間に過ぎていきます。でもその日常は実はとても豊かで、しかも今しかない貴重な時間。そのことをときどきは立ち止まって感じて、味わってほしい。そのためには家族の自然な表情を「日常」の空間の中で写真におさめるということが、私にとって自然な選択でした。日々の暮らしの豊かさを感じられるように、家族がいつも過ごしている場所で、家族を素敵に撮る。それを実現するには、出張撮影というスタイルがベストだと思うのです。なぜ、地域密着なのか。出張撮影は、スタジオではない場所に出向いて行います。その撮影場所は必然的に公園などのロケーションが多くなります。ロケーション選びは、素敵な写真を撮るためには非常に重要です。どんなカメラマンも、ロケーション撮影の際には必ず現地を事前に下見して、撮影の時間帯にどんな光が差すかを確認し、そこからどの向きでどんなカットを撮るか、あらかじめプランを立てています。当然、初めてのロケーションと何度も撮影したことのあるロケーションでは下見に必要な時間は異なります。私は家族が日常を過ごしている場所を写真におさめることを大切にしています。それならば、お客さまが暮らしているエリアに、自分がよく知っているロケーションがたくさんあることは、お客さまにとっても私にとってもメリットが大きい。つまり自分自身が暮らしているすみだというエリアでまずは出張撮影をスタートすることが自然な選択でした。そしてなによりも、私自身が気に入って暮らしているすみだの街の良さを、同じ地域コミュニティの住人として、お客さまに、そしてすみだで育つこどもたちに再確認してもらいたい。写真を見た人に"すみだで暮らすって豊かだな"と感じてもらえるような写真を撮っていきたいのです。こうして「出張撮影×地域密着」というスタイルで事業をスタートすることになりました。地域のご家族のお抱えカメラマンとして、繰り返し指名していただけるカメラマンでありたいと思っています。---まずはお気軽にお問い合わせください。 ↓お問い合わせフォームはなだフォトワークス すみだHANADA Photo Works SUMIDA

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プロフィール

はなだフォトワークス すみだ

性別:
女性
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
会社員として働く傍ら、第1子出産を機にフリーランスで写真の仕事を始めました。 すみだを中心としたイー...

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